以前ロールケーキをナメていて失敗したので、徹底的に調べて同じ失敗を繰り返さない様に努力してみた。

クッキングシートを測定するという文化に慣れないと・・・少し大き目に鉄板の縁ぐらいまでの大きさ)
ロールケーキはほ紙が保湿の役割をして結構重要なんだよなー、(でもバターを鉄板に塗るので10度ぐらい温度を下げて焼成時間を2分ぐらい伸ばして紙無しで出来ないかな?)

工作はどうも昔から苦手なんだよなー、美術は表彰されたんだが

粉を70g(80g~90gでもうちょっと増やしても良かったかな?、でも卵が本来3つの所を2つだからな~

洗うのが面倒だけれど、ふるう文化も身に付けたい。

砂糖は自分で作るから少なめに。少なめにしてもこんなに入れんのか・・・恐怖だな・・・

卵黄と白身を砂糖を入れてそれぞれ別に泡立てるパータビスキュイにするのだが、ミキサーの刃を1回洗うのは面倒だなー、目に見えない(吸着水ではないが、湿気というかやっぱり取り切れない部分ってあるんだ)水滴で味が変わるのが嫌だ。

本来フンワリ感を少しでも出す為に卵白のメレンゲは後だが(=空気の泡を時間経過で潰さない為に)、
自分が食べるものだし洗い物を1つでも減らしたいから卵白からにしよう、だって卵黄自体に完全に卵白が取り切れているか?と言われるとそうでもないはず。

モコモコしたら砂糖の半分量を加え、ツノがピンと立ったメレンゲを完成させる。
卵白のコシを活かせたらな・・・

残りの砂糖を卵黄に入れ擂り混ぜ、

モッタリさせる。

メレンゲと卵黄を吸着し易くする為にメレンゲの1/3を加え

底からすくうように

ボウルを混ぜながらメレンゲを潰さないように優しく混ぜる。

その後、本格的に残りのメレンゲを入れて

やはりボウルを回しながら、底から優しく混ぜる。

薄力粉を全体に拡げ

やはり底からサックリ混ぜる。あまり混ぜ過ぎると、グルテンが発生してパンみたいにコシが出てしまうので膨らまないから注意が必要!!(なんでも加減だな・・・)

オーブンを予熱し、

生地を絞り袋に詰め

準備完了(これは今までにやってこなかった技術)

鉄板のクッキングペーパーに斜めに1本1本搾り出していく(下手だけれど、もっと丁寧にしなければいけないな~と、猛省、やっていくうちに上手くなんだろ・・・別に搾り出さなくても良いし)

少し生地が足りなかったが・・・端を削ぐのでまあ良いだろう。多少小さくなるだけだ。

粉糖を数回に分けて薄くふりかける(甘くなるのが嫌だ~、普段使わないから冷蔵庫に偶然残っていた)

ケーキと同じ様にうちのオーブンでは2段目(この判断が面倒だけれど、高さは必要なんだよなー)に入れ、200度で10分。

砂糖と水を煮てシロップを作って(冷煎でもして)冷ましておく(こんなに大量に要らなかった、この半分以下でも・・・)。

生クリームを7分~8分だてぐらいにホイップして冷蔵庫に。

焼けたら(一応、串を刺して確認、何も付いてこなければOK

紙ごと台に移動させて(=鉄板の余熱で火が入る事を防ぐ

そのまま大きい紙(よく解らないのでコピー用紙にした)をかけておく(=水分が蒸発し過ぎると割れ易くなるので乾かない様に、前回乾かしていた)

冷めたシロップにキルシュなどのリキュールを入れるが無いので製菓用に余っていたブランデー8mlとラム3mlを2:1のダブルで垂らしてみた。
(フレーバーのシロップってこうやって作るのか=※でも、この時点で多いのが解っていたのだから取り分けて、リキュール類を入れれば、もっと少なくて良かったのにな
キルシュとか酒類はフルーツと合わせる為なのか?もっと大量に入れて効かせるらしいが、練習だからフルーツが無いし、あまり酒臭いのもキライなので、少量風味付けぐらいにした。
それでもキルシュに比べ、ブランデーとラムのダブルは結構リッチな風味

パータビスキュイが冷めたら、丁寧に上に乗っかっている紙ごとひっくり返し

クッキングペーパーを剝がす。

ボコボコの端っこを切り揃える。

パータビスキュイにシロップをタップリと塗る(あ、シロップが浸み込めば割れる可能性がかなり下がるのか!!、なるほどね!!、乾燥を防げるから食感と風味も良くなるし、ケーキだものな、前回はシロップを忘れていた)
ワリとたっぷり。

シマッタ、巻き終わりを薄く削ぐのを忘れていた(課題だ)、薄く削いだ方がキレイに巻けるんだよな・・・

土台となるパータビスキュイにクリームを塗る。
これが中々難しい(側面にこぼれそうで)。
巻き終わりは薄く

はさむ物が何も無かったので、余っていた胡桃と余っていたレーズンを隙間を空けないように(小さいから隙間を空けないのはあまり意味をなさないのだが・・・一応お約束なので)。
以前から生クリームとナッツ類は相性が良い気がしているんだが・・・

紙ごと端から巻いていく(前回は、紙が解らなかったので・・・それがいけなかった、あと今回は手前から、いきなり奥からの高度な技術は無理だわ・・・出来なくもなさそうだけれど)。

最初の部分だけ慎重に少し小さめに芯を作る感じで(紙を開いて撮影)

芯はこんな感じだろうか(横から)。ソ~っと巻く。

そのまま芯を中心に巻いて(紙は巻き込んじゃダメだよ)

巻き終わりを定規でシッカリ、でも優しく固めるとキレイになる。

ここで紙を剝がす人と、
このまま固める人が居るが、
自分は不安なので台に乗せてこのまま冷蔵庫で30分固めた(巻き終わりが下)。

30分後、紙を剝がす。どうなっているかな?~ドキドキ・・・

お、出来ているやんけ!!
(焼く前に、生地のパータビスキュイを搾り出した表面の波模様もきちんと浮き上がっている!!

やった、良かった!!)

ソッと切ってみた、焼き過ぎたのか少し硬い気もするが、まあ、、、こんな感じか。

やはりナッツ類とホイップは合う。
(そこにレーズンのサッパリ感が絶妙なバランスを表現しているのでは?と)