日○屋のあの中華スープとチャーハンの組み合わせが好きで、どうやって作るんだろうなーと思っていたのがやっと解った。
旨味成分にはオイスターソースが必要らしい。

昔、冷蔵庫で固まって古くなったのを舐めた事があってウェ~ってなってからはなるべく避けてきたが、直射日光を避けて常温保存する物らしいんだ。
業務用では無い、国産の数回使い切りの小瓶を見付けたのでこれは助かる(←もし、自分に合わなかった時に被害が最小限で済む・・・)
800mlの水の量を目分量で出来る様に覚える(半分よりちょっと下ぐらいか)。本当はお玉1杯がどのぐらいの量入るのか?覚えておくのが良いんだよな。

材料は
オイスターソース、お酢、胡麻油、チキンスープの素、各小さじ1
醤油、小さじ1と1/2
塩・胡椒、少々←これがクセもの。
生姜1カケ(千切り)
ネギ10cm(←煮る用)と更に後で散らす用のネギを輪切りにしておく。
2~3回分ぐらい飲めるらしい。

煮る用のネギは縦半分に切って斜め切り(芯も入っている用なので「今回は」入れた、ネギが古くて芯が成長していたし)。ああ~、中華屋さんのスープは、これこれ!!

水の分量を覚える為に量った鍋の水気を拭いて、鍋に胡麻油を敷き(胡麻油小さじ1ってこのぐらいか・・・勘でやるとズレるけれどイチイチ量らなくても良いように覚えられて、どんな事も途中で軌道修正が出来る様になってからが本物のスタートだ。)、少し温め、

ネギと生姜を強火で炒め、香りが立ったら(「香りが立つ」←どうもこれが中華から西の料理のポイントのようだ、実際に、途中から一気に香りが立ち上がる!!)

すぐに水を加えて、ジャっ!!って音がするが慌てずに!!

チキンスープの素(オイスターソースを入れるなら和風ダシの素でもほぼ作れる)を入れ、酢を入れる。
(早い段階で酢を入れると酸味が飛ぶらしい、←スゲー勉強になった)。酢かよ?って思うけれど、酸味が飛べばきっと発酵した奥深い味になるんだろうな、多分、日本の「吸い物」(因みに「おすまし」は「吸い物」の一種で色が濃く、魚出汁で塩だけのものは「潮汁」、潮汁も吸い物の一種とのこと)のお酒の代わりという感じなのかな???←日本的な発想だが。

そのまま煮立たせる。

煮立ったら火を弱火にし

5分煮る。

(最初オイスターソースは粘質だと勘違いをしていて、小さじが1つしか無い時は)先に醤油を量ってから何かに入れ、オイスターソースを量り(・・・おお!!、冷蔵庫で固まっていない古くは無いオイスターソースって、液体状なのか!!、え?5分このまま???・・・カラメルみたいに粘液状だと思っていたから置けると思っていたんだ・・・シマった、動けない・・・)

5分経ったら、タイマーを切って(←器用に片手でいろいろ出来たわ)、オイスターソースと(←これで自由だ!!)、醤油を入れ(器を一瞬漬けて鍋の湯で拭いて横着)

胡椒少々、うちの胡椒、あまり辛くないんだよ(蕎麦粉が入っているものではないと思うのだが、蕎麦粉が入っていれば蕎麦アレルギーの身体が反応するから直ぐ解る、舌で解る、痒くなるから、皮膚が赤くなったり、蕎麦アレルギーの人間の固体にも症状はよるものだが・・・)、ギリ味を壊さない程度だけれどやや入れ過ぎた。

かき混ぜてから

塩を入れる、最後に塩胡椒で調整するとか外国の料理をしていると塩って後入れが多い気がする。←これが、又、今回の塩は荒塩だからちょっと入れただけで塩辛くなるし、薄味に作らないといけないので控え目に(薄い分なら修正出来るが濃くしてしまうとお湯を足すと味がボケるし、修正が出来ない)

味をみて・・・、あれ?薄いといってもいくらなんでも薄過ぎた、少し足して(全体で小さじ1/2ぐらいなのかなー?後学の為に量って置けばよかった)「ちょっと薄いんでないかい?」ぐらいが良いみたい。

完成したのだが、別の作業があったのですぐには飲まなくて、一煮立ち再加熱するとここで少し煮詰まるのもあって、薄味にする理由なのかも!!
本来は濃い中華料理の味を和らげる為に薄味でバランスを取るらしいが、業務用など大量に作る場合は、保温機に入れておいても煮詰まって味が濃くなるものな(牛丼屋さんのワカメの入った味噌汁なんかをイメージしてもらうと解り易いかもしれない、たまにお湯を薄めたくなるぐらい塩辛い時は申し訳ないけれど流石に残す、濃いのだけは無理をしても流石に飲めないんだ)。

輪切りのネギを散らして

チャーハンのお供に。アレ?でも何かが違う、いつもと違う(←いつも食べている訳ではないが・・・何が違うんだろう?・・・何か人生で自分が見てきた風景と違う!!何だ?)

そうかスープの器の色だ(これはハズせないだろう)。これこそいつもの光景。

味も、これだ!!っ、もっと「魔法の粉」とかを大量に入れるものだと思っていたけれど、入れない作り方もあるんだなというか、これが本式か!!

少し飲み足りなくて、後で鍋の中のものを少し足したら、あれ?、散らしたネギの風味が足した時は無いからなのか?、かなり印象が違う、バランスが壊れた。そういうものか・・・。熱々の所にネギを散らすから香りが大きく拡がり風味のマリアージュが増幅されるのだろうな。
1杯分の量には完成された味があるんだな。

後日、長ネギの青い部分が手に入ったので、浮かべてみた。

あ、やっぱり、これの方が全体の全てのグレードがより底から持ち上げてくれる感じで、イメージしていたモノに近くなる。
(ネギの切り方や幅によっても変わるんだろうなー・・・余裕無かったな・・・)
<オマケ>
食べ終えて満足感一杯のチョ~幸せな後で、我慢してオイスターソースそのもの自体の味を覚える為に直に舐めてみた(勿論、メーカーによって多少違うのだろうが、まあ、根本は一緒だろう、国産のモノだ)。

うん、カキとウイスキーを合わせて少しだけ甘くしたような感じか、なるほど、昔に舐めたのは一体なんだったのだろうか・・・?悪くない!!
今度オイスターソース無しで作ってみよう!!普通の家庭で毎回オイスターソースを買う訳にはいかないから、絶対、消費者の目線で!!
で、オイスターソース抜きで作ったがイマイチだった・・・確実味の中で一箇所足りない部分が明確に穴となって目に浮かぶぐらい見える感じ。

・入れる前に修正したが、瞬間、最初のゴマ油の量も間違えたし。
・ネギの切り方を間違えたし(やはり食感が違う)
・あと濃過ぎてもダメ、チャーハンにスープが勝ってしまったら合わないんだ!
・タッパにネギを切って入れておくと宜しいかと。。。
シンプルなものほど難しい。
旨味成分にはオイスターソースが必要らしい。

昔、冷蔵庫で固まって古くなったのを舐めた事があってウェ~ってなってからはなるべく避けてきたが、直射日光を避けて常温保存する物らしいんだ。
業務用では無い、国産の数回使い切りの小瓶を見付けたのでこれは助かる(←もし、自分に合わなかった時に被害が最小限で済む・・・)
800mlの水の量を目分量で出来る様に覚える(半分よりちょっと下ぐらいか)。本当はお玉1杯がどのぐらいの量入るのか?覚えておくのが良いんだよな。

材料は
オイスターソース、お酢、胡麻油、チキンスープの素、各小さじ1
醤油、小さじ1と1/2
塩・胡椒、少々←これがクセもの。
生姜1カケ(千切り)
ネギ10cm(←煮る用)と更に後で散らす用のネギを輪切りにしておく。
2~3回分ぐらい飲めるらしい。

煮る用のネギは縦半分に切って斜め切り(芯も入っている用なので「今回は」入れた、ネギが古くて芯が成長していたし)。ああ~、中華屋さんのスープは、これこれ!!

水の分量を覚える為に量った鍋の水気を拭いて、鍋に胡麻油を敷き(胡麻油小さじ1ってこのぐらいか・・・勘でやるとズレるけれどイチイチ量らなくても良いように覚えられて、どんな事も途中で軌道修正が出来る様になってからが本物のスタートだ。)、少し温め、

ネギと生姜を強火で炒め、香りが立ったら(「香りが立つ」←どうもこれが中華から西の料理のポイントのようだ、実際に、途中から一気に香りが立ち上がる!!)

すぐに水を加えて、ジャっ!!って音がするが慌てずに!!

チキンスープの素(オイスターソースを入れるなら和風ダシの素でもほぼ作れる)を入れ、酢を入れる。
(早い段階で酢を入れると酸味が飛ぶらしい、←スゲー勉強になった)。酢かよ?って思うけれど、酸味が飛べばきっと発酵した奥深い味になるんだろうな、多分、日本の「吸い物」(因みに「おすまし」は「吸い物」の一種で色が濃く、魚出汁で塩だけのものは「潮汁」、潮汁も吸い物の一種とのこと)のお酒の代わりという感じなのかな???←日本的な発想だが。

そのまま煮立たせる。

煮立ったら火を弱火にし

5分煮る。

(最初オイスターソースは粘質だと勘違いをしていて、小さじが1つしか無い時は)先に醤油を量ってから何かに入れ、オイスターソースを量り(・・・おお!!、冷蔵庫で固まっていない古くは無いオイスターソースって、液体状なのか!!、え?5分このまま???・・・カラメルみたいに粘液状だと思っていたから置けると思っていたんだ・・・シマった、動けない・・・)

5分経ったら、タイマーを切って(←器用に片手でいろいろ出来たわ)、オイスターソースと(←これで自由だ!!)、醤油を入れ(器を一瞬漬けて鍋の湯で拭いて横着)

胡椒少々、うちの胡椒、あまり辛くないんだよ(蕎麦粉が入っているものではないと思うのだが、蕎麦粉が入っていれば蕎麦アレルギーの身体が反応するから直ぐ解る、舌で解る、痒くなるから、皮膚が赤くなったり、蕎麦アレルギーの人間の固体にも症状はよるものだが・・・)、ギリ味を壊さない程度だけれどやや入れ過ぎた。

かき混ぜてから

塩を入れる、最後に塩胡椒で調整するとか外国の料理をしていると塩って後入れが多い気がする。←これが、又、今回の塩は荒塩だからちょっと入れただけで塩辛くなるし、薄味に作らないといけないので控え目に(薄い分なら修正出来るが濃くしてしまうとお湯を足すと味がボケるし、修正が出来ない)

味をみて・・・、あれ?薄いといってもいくらなんでも薄過ぎた、少し足して(全体で小さじ1/2ぐらいなのかなー?後学の為に量って置けばよかった)「ちょっと薄いんでないかい?」ぐらいが良いみたい。

完成したのだが、別の作業があったのですぐには飲まなくて、一煮立ち再加熱するとここで少し煮詰まるのもあって、薄味にする理由なのかも!!
本来は濃い中華料理の味を和らげる為に薄味でバランスを取るらしいが、業務用など大量に作る場合は、保温機に入れておいても煮詰まって味が濃くなるものな(牛丼屋さんのワカメの入った味噌汁なんかをイメージしてもらうと解り易いかもしれない、たまにお湯を薄めたくなるぐらい塩辛い時は申し訳ないけれど流石に残す、濃いのだけは無理をしても流石に飲めないんだ)。

輪切りのネギを散らして

チャーハンのお供に。アレ?でも何かが違う、いつもと違う(←いつも食べている訳ではないが・・・何が違うんだろう?・・・何か人生で自分が見てきた風景と違う!!何だ?)

そうかスープの器の色だ(これはハズせないだろう)。これこそいつもの光景。

味も、これだ!!っ、もっと「魔法の粉」とかを大量に入れるものだと思っていたけれど、入れない作り方もあるんだなというか、これが本式か!!

少し飲み足りなくて、後で鍋の中のものを少し足したら、あれ?、散らしたネギの風味が足した時は無いからなのか?、かなり印象が違う、バランスが壊れた。そういうものか・・・。熱々の所にネギを散らすから香りが大きく拡がり風味のマリアージュが増幅されるのだろうな。
1杯分の量には完成された味があるんだな。

後日、長ネギの青い部分が手に入ったので、浮かべてみた。

あ、やっぱり、これの方が全体の全てのグレードがより底から持ち上げてくれる感じで、イメージしていたモノに近くなる。
(ネギの切り方や幅によっても変わるんだろうなー・・・余裕無かったな・・・)
<オマケ>
食べ終えて満足感一杯のチョ~幸せな後で、我慢してオイスターソースそのもの自体の味を覚える為に直に舐めてみた(勿論、メーカーによって多少違うのだろうが、まあ、根本は一緒だろう、国産のモノだ)。

うん、カキとウイスキーを合わせて少しだけ甘くしたような感じか、なるほど、昔に舐めたのは一体なんだったのだろうか・・・?悪くない!!
今度オイスターソース無しで作ってみよう!!普通の家庭で毎回オイスターソースを買う訳にはいかないから、絶対、消費者の目線で!!
で、オイスターソース抜きで作ったがイマイチだった・・・確実味の中で一箇所足りない部分が明確に穴となって目に浮かぶぐらい見える感じ。

・入れる前に修正したが、瞬間、最初のゴマ油の量も間違えたし。
・ネギの切り方を間違えたし(やはり食感が違う)
・あと濃過ぎてもダメ、チャーハンにスープが勝ってしまったら合わないんだ!
・タッパにネギを切って入れておくと宜しいかと。。。
シンプルなものほど難しい。