田舎風の、カンパーニュ(←パンの方)を作ろうと思った。
材料は~初めてだったので覚え易く
・強力粉200g
・全粒粉50g(買ってきてから、ウワッ、アメリカ産か~って、遺伝子組み換えでなければ良いけれど、今、1回しか育たない種子を農家に企業から永久に買わせたり、生殖能力が無くなる遺伝子操作もあるから)
・ライ麦粉50g(←ライ麦はドイツ産で、ライ麦は好きなんだよね)
・塩5gぐらい(少な過ぎて量り切れなかった、10gの大体中間だったので5gとした)。
・砂糖1~2g
・イースト3g(←少し古いドライイーストだったので増やした)
・水200gと足りないかな?と思って50ml単位を統一したかった。
・打ち粉の強力粉とオリーブオイルは分量外

これらを全部木ベラでザザッと混ぜて、

更に中華の餃子の皮を作る時の技術でボールの縁もキレイにした。

粉気がなくなりまとまったらラップをして30分ぐらい休ませる(オートリーズをすることで粉と水が馴染む)。

打ち粉を軽く振って、

手粉も少し付けて

軽く打ち粉を振りながら120回ぐらい練ったら(意外に短時間で簡単に練れた、あまりに簡単だったので、もっと練れば良かったな)
ラップをして、常温で30分休ませ

パンチという、隅を伸ばして、空気を吸い込むように4隅から折っていく作業

↓

4隅をパンチする事を2回したら、

ラップをして(↓安いラップやラップの端っこだと貼り付かないから、輪ゴムで下記のように、まあ、そんなキッチリしなくても大丈夫なのだろうけれど)

ここから1時発酵、常温で1時間~2時間(←今回時間無かったので40分で)放置後、冷蔵庫で1晩発酵させる。規定では4~6時間ぐらいと書いてあるが、そこは季節や湿度、住んでいる地域も有るので、翌日発酵の度合いをみて、冷蔵庫から出して、更に常温で良いところまで(←これはもう表面を見れば解る)発酵させる。
(もうちょっとか?↓)

このぐらいかな?

上から超軽くグーパンチを数回して、ガスを抜く。

軽く打ち粉を振って、

四角く伸ばし(レーズンや胡桃を入れる時はここで入れる)

伸ばすように3つ折りにして、端と端を重ね合わせるようにし、

5分ぐらい休ませ90度回転させて更に3つ折り

重なった部分をあまり強く引っ張らないように丸めて押し込んでいき

形良く優しく軽く丸めて完成

本当は、「バヌトン」というボウルの内側に線が付いている容器(バヌトンは、パンの成形の他、余計な水分を蒸発させ、パンに模様をつける道具)、を使うのだが、無いので「すり鉢」に粉を付けて代用。ボールに粉を付けたザルでも代用出来るらしい。

その「バヌトン」、いや、「すり鉢」に入れ、

ビニール袋でやややさしめに密閉して(濡れ布巾を被せる人も居るが、フスマとイーストのに匂いが強いので、自分は袋で)、ここから2次発酵を1時間~1時間30分(その間に外出して別の用事を済ませてしまう)。
帰宅して、オーブンを250度で予熱し(うちは250度が限界、どうやら280度とかの人も居るので、最初の温度は熱い程良いようだ)、

クッキングペーパーが無いので(←頑なに買わない)、サラダ油を少し敷いて、ティッシュで

薄~く、ごく薄~く伸ばす。

ボールに鉄板をあて(本当は中に入る丸い焼成用の薄い鉄の網に粉を振って)ひっくり返すのだが、

中に入るザルではないのと、すり鉢の打ち粉が少なかったのか、すり鉢だからか?落ちなくて、落ちた衝撃で少し空気が抜けたのと、少し寄ってしまった。まあ、うちのオーブン少しだけ左右の温度が違う時があるからいっか(最悪ホイルをかければ)。

カミソリか包丁で刺すように切れ目を入れていきクープを作って、その隙間に好きなオイル(今回はオリーブオイル)を蓋にでも取って、

流し塗りこむ。

切れ目の側面は包丁の側面を使うと、塗り易い(おそらく、オイルを塗る事で切れ目が焼成で膨らんだ時にくっつかなくなる)。

霧噴きに水を入れて、パンの表面とオーブンの両方にサッと吹き付ける。

最初は、250度で5分→230度(←うちのは弱いから)で15~20分焼く(片方に寄っていたいたので最後の3分だけナポリピッツァの様にパンを回転させた、乾いてくると動かせるのが解っていたから、寄った時に焦らなかった)。

適度な所で完成、網の上に乗せて落ち着かせる。

超焼きたては、肉まんや花巻の皮みたいに中が水蒸気でフカフカしているが、時間が経つと、味と共に少し落ち着くとより切り易くなる。

塩味もこれ以上濃くても、薄くても無いぐらいに、抜群の丁度良い美味しさだった。

千切ってオリーブオイルに浸けたり

コロネーションチキンを挟んでサンドイッチにしても特にクラム(カリっとした周りの皮)との相性がもの凄く美味しかった。
材料は~初めてだったので覚え易く
・強力粉200g
・全粒粉50g(買ってきてから、ウワッ、アメリカ産か~って、遺伝子組み換えでなければ良いけれど、今、1回しか育たない種子を農家に企業から永久に買わせたり、生殖能力が無くなる遺伝子操作もあるから)
・ライ麦粉50g(←ライ麦はドイツ産で、ライ麦は好きなんだよね)
・塩5gぐらい(少な過ぎて量り切れなかった、10gの大体中間だったので5gとした)。
・砂糖1~2g
・イースト3g(←少し古いドライイーストだったので増やした)
・水200gと足りないかな?と思って50ml単位を統一したかった。
・打ち粉の強力粉とオリーブオイルは分量外

これらを全部木ベラでザザッと混ぜて、

更に中華の餃子の皮を作る時の技術でボールの縁もキレイにした。

粉気がなくなりまとまったらラップをして30分ぐらい休ませる(オートリーズをすることで粉と水が馴染む)。

打ち粉を軽く振って、

手粉も少し付けて

軽く打ち粉を振りながら120回ぐらい練ったら(意外に短時間で簡単に練れた、あまりに簡単だったので、もっと練れば良かったな)
ラップをして、常温で30分休ませ

パンチという、隅を伸ばして、空気を吸い込むように4隅から折っていく作業

↓

4隅をパンチする事を2回したら、

ラップをして(↓安いラップやラップの端っこだと貼り付かないから、輪ゴムで下記のように、まあ、そんなキッチリしなくても大丈夫なのだろうけれど)

ここから1時発酵、常温で1時間~2時間(←今回時間無かったので40分で)放置後、冷蔵庫で1晩発酵させる。規定では4~6時間ぐらいと書いてあるが、そこは季節や湿度、住んでいる地域も有るので、翌日発酵の度合いをみて、冷蔵庫から出して、更に常温で良いところまで(←これはもう表面を見れば解る)発酵させる。
(もうちょっとか?↓)

このぐらいかな?

上から超軽くグーパンチを数回して、ガスを抜く。

軽く打ち粉を振って、

四角く伸ばし(レーズンや胡桃を入れる時はここで入れる)

伸ばすように3つ折りにして、端と端を重ね合わせるようにし、

5分ぐらい休ませ90度回転させて更に3つ折り

重なった部分をあまり強く引っ張らないように丸めて押し込んでいき

形良く優しく軽く丸めて完成

本当は、「バヌトン」というボウルの内側に線が付いている容器(バヌトンは、パンの成形の他、余計な水分を蒸発させ、パンに模様をつける道具)、を使うのだが、無いので「すり鉢」に粉を付けて代用。ボールに粉を付けたザルでも代用出来るらしい。

その「バヌトン」、いや、「すり鉢」に入れ、

ビニール袋でやややさしめに密閉して(濡れ布巾を被せる人も居るが、フスマとイーストのに匂いが強いので、自分は袋で)、ここから2次発酵を1時間~1時間30分(その間に外出して別の用事を済ませてしまう)。
帰宅して、オーブンを250度で予熱し(うちは250度が限界、どうやら280度とかの人も居るので、最初の温度は熱い程良いようだ)、

クッキングペーパーが無いので(←頑なに買わない)、サラダ油を少し敷いて、ティッシュで

薄~く、ごく薄~く伸ばす。

ボールに鉄板をあて(本当は中に入る丸い焼成用の薄い鉄の網に粉を振って)ひっくり返すのだが、

中に入るザルではないのと、すり鉢の打ち粉が少なかったのか、すり鉢だからか?落ちなくて、落ちた衝撃で少し空気が抜けたのと、少し寄ってしまった。まあ、うちのオーブン少しだけ左右の温度が違う時があるからいっか(最悪ホイルをかければ)。

カミソリか包丁で刺すように切れ目を入れていきクープを作って、その隙間に好きなオイル(今回はオリーブオイル)を蓋にでも取って、

流し塗りこむ。

切れ目の側面は包丁の側面を使うと、塗り易い(おそらく、オイルを塗る事で切れ目が焼成で膨らんだ時にくっつかなくなる)。

霧噴きに水を入れて、パンの表面とオーブンの両方にサッと吹き付ける。

最初は、250度で5分→230度(←うちのは弱いから)で15~20分焼く(片方に寄っていたいたので最後の3分だけナポリピッツァの様にパンを回転させた、乾いてくると動かせるのが解っていたから、寄った時に焦らなかった)。

適度な所で完成、網の上に乗せて落ち着かせる。

超焼きたては、肉まんや花巻の皮みたいに中が水蒸気でフカフカしているが、時間が経つと、味と共に少し落ち着くとより切り易くなる。

塩味もこれ以上濃くても、薄くても無いぐらいに、抜群の丁度良い美味しさだった。

千切ってオリーブオイルに浸けたり

コロネーションチキンを挟んでサンドイッチにしても特にクラム(カリっとした周りの皮)との相性がもの凄く美味しかった。