飲食業で困るのが、古くなった建物の配水管・排水溝から現れるコバエ(もう、どうしようもない場合があるんだけれど)。

当時ワリと効いたのが、これ(自分がそういう立場にならなければ、こういうモノが効くとか買うとか使うとかまで思い至らなかった)。


イタチごっこではあるが、かなりの数を捕獲出来るので結構有効だった。
(コバエの種類によると後年解かった

それでも効かない時は、「めんつゆ」トラップ

水5:めんつゆ1の割合に、洗剤を数滴垂らしておく。

計算式だと、例えば、水80ccだったら、めんつゆが16ccになる。

かかるかな?

1週間ぐらいしたら捨てる事。あまり効かなかった。


 2番目の店では、お客様と会話をしている時、小さなゴキちゃんが、目に入ってしまい、
笑顔で「そうですね~」と大袈裟なリアクションを取りつつ、手でゴキちゃんを掴んだ記憶がある。
心を殺してもやらなければならない瞬間・瞬間が常に飲食業にはある。だから強い!!
仕事中はSwitch・ON☆
(仕事なんて狂わないとやってらんないよ。=そのぐらいまで徹っして追い込むモノじゃない?)

『追記』

後年、家の外の荷物を整理していたらコバエが動いてしまったので、コバエ獲りを仕掛けたがコバエの種類が違ったのか通じず、今回様々な対策を行ってやっと虫様のお怒りを鎮めた。

コバエ獲りを置いてもコバエの種類が違うと全く作用しないので、ほぼ撲滅までに1ヵ月近くを要した(←過労でぶっ倒れる事もあった、やらないと終わらないけれど、職場と違って家だと終わりが無いしその兼ね合いやバランスが・・・)。

 昔、繁華街で副料理長(みたいな事)をしていた時、築40年ぐらいのビルでコバエが発生し、煮込み料理と揚げ物料理担当の店長が厨房で頭を抱えシャガミ込んでいた光景を目にしたが(当時自分は焼きモノ・炒め物系・仕込んでおいた前菜系の盛り付け担当だったので瞬時に作るからほぼそんなに被害は無かったが)
まさか自分が家でこうなろうとは・・・
あの時の光景が脳裏を過った。

対策を調べる中で・・・

網戸は右側を開けないと虫が入って来る。

網戸のガタ付きの隙間は戸車のネジで直せる

(↑因みにうちは戸車が固まって直せなかったのでテープや粘度で補強
確かに逆に網戸の左側を開けた窓からだけ侵入されてきていた・・・

昔の日本の玄関引き戸は1cm四方の穴が開いているのでそこから虫が入って来ると知って調べたら本当に指が外へ通る程の穴が空いていたり(←確かにいくら家中の密閉をしてもここに多かった)。

エアコンの室外機等から出ているドレンホースから虫が入ってきている。
昔のスピーカー付きのシンセぐらい重い輸入物の脚立式梯子を買って、危ないけれど自分が登れる限界の場所の屋根に登り密閉をしたら確かに減った(気がする)。
室外機から出るホースの全てがボロボロと砕け散っていた。

日本中が強制的に地デジにさせられた時、台風も増えたし、近くのビルが電波妨害になるので仕方なくケーブル有線にしたのだが、業者が無理矢理エアコンの穴に配線を入れたそういう隙間
(スポーツも音楽も報道ですらメディアの人達が何もかもゴリ推し偏向の広告ばかりだからTVなんてもう殆ど観ないのに)

虫は明かりに集まってくるので高齢者みたいに夜は早く寝るようにし、早朝、窓から差す朝日に集まるコバエを毎日倒す為に超早く起きる。

スーパーの半額製品は洗ってもニオイが残ってゴミトレーが増えるのでほぼ一切買わなくなり自分で作る(←丁度余程でないと勉強の為に買うみたいな事を止めようと思っていたので

キッチンハイターも排水溝の虫の卵を駆除するとネットに書いてあったので使った。

完璧ではない(かもしれない)けれど、トイレや風呂場・壁等の隙間を塞いだり、壊れていそうな所や壁を石膏粘度や、隙間埋め液で塞いだ。

コバエとか害虫はミントやレモングラス、ラベンダー等のハーブの香りを嫌うので、
久しぶりにお香(ラベンダーの香り)を焚こうとしたら、以前、香立てを間違って捨ててしまっていた事を知り、とりあえず香立てをゼムクリップ等で自作をしたり。
アジアを旅していた時、市場でお土産に買った香立ては穴が小さくて入らなかった・・・
(それを知らずに捨ててしまっていたんだな)
因みに線香とお香は同じものって事も知らなかったし。

※本当に知らない事、まだまだ沢山あるなーって。

丁度ここ数年不器用なりにDIYにハマっていたので助かった部分も多分にあった。
(「企画力」は国の機関で測定をしたら100とか下がって99とか出てきた為=「(その分事務能力が32だったから)職員に『こんな人居ない!!』と言われた」ので=、アイデアはそこそこ良いとは思うのだが技術力が追い付かなかったり本当にこれで出来るのか?という自身に対する疑心暗鬼のまま工作をする事はもの凄いエネルギーを要しただってこれを作っていて本当に出来るのか?って・・・信じられないのだもの・・・業種職種を問わずかもしれないし料理でもそういう事があるが、そりゃ疲れるわ)

そしてそれでも(なんとかしなければならなくて)リノベーションを続けていたある時出来る・出来ないではなく、もっと気楽に試してみれば良いという所まで辿り着いた。
失敗も経験だし、(ワザとは失敗しないけれど)失敗を出来る内にしておこう!!
みたいな感覚。

 その中で掃除の大切さとかも改めてこれでもかと学んだ気がする。

布巾の使い方とかも
(昔は「布巾の使い方も知らねーのかよっ!!」と怒られたっけなー、しかも素人に、でも出来ないのだから仕方がない・・・)

最初は、とにかく水気を残さない事が基本だったけれど、

ピカピカにしていくと気持ちが良いという事が解かり、

性格上、普段目に付かない所や見えないところも磨きたくなる

外の荷物を動かしたことが原因だから、水滴が原因ではないが当たり前の事が出来ていなかったのだなって・・・

キレイにする事は本当は当たり前の事だったんだな、料理を美味しく作るだけではないんだ

まだ初期の頃だけれど、少しスッキリとした印象

流石に1滴残らずとはいけないけれど、容器も洗ってから(←それは昔もやっていた)更に乾かして拭く(←今までは食器と共に自然乾燥な部分に頼っていた)

生ゴミも大き目のタッパへ入れ、更にビニールで密閉していたが・・・結局、

その後、縛るのが疲れてしまったのでカッチリやり過ぎて逆に料理をしなくなってきてしまった・・・それでもやっているけれど)、
お菓子やパンの袋を挟むグッズ2つでキッチリ2重に密閉する事にした。

中央をねじるとより確実。
かなり労力軽減に繋がった。

あと縛った(挟んだ)口を下に向けておくと空気とか臭いは上に行く習性がありそうなのでより効果的。

トレーなどの洗って乾かした燃えないゴミもビニールを入れたバケツに
(洗っても袋で密閉をするとニオウ)

今まで生ゴミを入れていたゴミ箱も一応洗ったが、数日でニオイは落ちたけれど、汚れが落ちなくて、流石にこれじゃ買い換えないとなー

排水溝も引き出して毎日ピカピカにすると、こんなにキレイになるの?

最初は嫌だったけれどここまでツルツルになるのだったら全く嫌ではなくなったわ・・・

燃えないゴミの袋をイチイチ開けるのも嫌なので少量の分は、外に溜めてシッカリと縛り、まとめて出したり

夕食後で既に生ごみをタッパの中へ片付けた後、つい偶の夜食とかで出てしまったゴミはキッチリ縛って冷蔵庫で臭いを抑えた
※果物の皮とか別に汚いモノではないのだし

水滴が出る時はやや深めの皿をしいておくといい

翌日はコレから使う。

夏場は、今までと同じ生活は出来ないけれど(←もう今は居ないからしてもいいのかもしれないが折角身に付いた良さ気な習慣なので)、工夫をして、やっとほぼ安全な日々が?

それでも新たな習慣と共に、そこから学べたモノゴトは、なんか基礎の基礎という感じがした。

「オマケ」

ゴミが少量の場合は

ラップに包んで縛り

冷蔵庫でも翌朝出せば・・・

毎回開けて縛ってを繰り返していられないから。