奈良では大和西大寺(東大寺もあるので西大寺もある訳で。)へ用事があったので寄った。
駅を降りて、知人と待ち合わせ、打ち合わせを兼ねて、途中、
有名なフランス菓子のお店『ガトー・ド・ボア』の本店へ行った。

ここは、2年に1度フランスのリヨンで開催されるお菓子の世界的コンクール「クープドモンド」で優勝し、「メイトル・ド・パティシエ世界選手権味覚審査1位・そして特別賞受賞」の2つの受賞歴がある人がお店を開かれていて、クープドモンドと言えば、自由ヶ丘のモンサンクレールは行った事があったが、あまりパティスリーは行かないし、モンサンクレールの辻口シェフは北陸出身なので、その地方独特の風味も何処かにあるだろうし、比較が出来ずにいた。
だから、どうしても行ってみたかったお店だった。
大阪で用事を済ませてから行ったので、夕方になってしまったが、

おお、クープドモンドで優勝したアンブロワジーが1個だけ残っていた。
他に知人は、

ショーケースにこれも唯一1個残っていたブルーベリーとヨーグルトのケーキを頼み、
店内へ、

う~ん雰囲気が良い。こじんまりしていて、変に肩肘張って気取っていなくて、落ち着く。

知人も初めてという事で、半分っこして食べた。
おお、流石まとまっているというか、深い、深過ぎて、解らない。
でも、チョコレートの魔術師的感じがした。
(HPの「1+1=2ではない」という言葉は本当に自分も料理ってそうだと思う。)
たしかに、モンサンクレールに繋がるクープドモンドの味がした。
なる程、こういう味がクープドモンドでは評価されるのか。
カシスのケーキの方は~、もう半年も経っちゃっているからな~、果実の風味が生きている気がした。

大好きな紅茶が美味しかった~。

窓から見える、和風の壁も趣(おもむき)があって、本当に落ち着く。
2日目、どうしても、「メイトル・ド・パティシエ世界選手権味覚審査1位&特別賞受賞」のお菓子「ギャラクシー」をせっかくここまで来て食べてみたくて、駅から引き返し、1人でぶらっと来た。
あった「ギャラクシー」
↓



美し過ぎる、銀河(=ギャラクシー)と名付けることだけある。
お味は、~こんな風味のあるケーキ食べた事がない。
男だから、今まで、人生で1つのケーキだけで満足をした事がないけれど、これは違った、
1つで本当に心の底から満足出来るお菓子(ケーキ)だった。
とにかく満足感がハンパないんだ。
(案の定、飲み物は紅茶。)

戻ってきて良かった。
そして2駅ぐらい横の奈良へ向かう。因みに西大寺は色々な線路が乗り入れているので、鉄(=鉄道マニア)には有名な駅らしい、線路と線路が交わって色々な列車?が行き来するのを見たり、撮影したりするのが楽しいらしい。
(線路に入りたいぐらいらしい?とか、今度そういう目線で見てみようかな)
なんでも、いろんな事をかじっておくと、感動ってあるよね!!。
知人に「折角来たんだから、奈良を見ろ」と言われて、鹿とか博物館とか観ていたが、
古い町並みの中に、どうやら奈良名品の「柿の葉寿司」の名店が何軒かあるというので行ってみた。

有名な、ひらそう。(入り易かった、良かった)
にわか雨が降らなければ持ち歩いて、何処かの芝生の上で食べたのだが、店内でお茶を飲みながら食す。

うん、たしかに美味い。
味が出来上がった、完成された味だ。
やさしいな、
前夜も知人に奈良の米を食べさせてもらったが、美味しい、やさしい風味がした。
(コシヒカリというと、ピンと立った、気高い味なんだけど、なんかそれはやさしかったな。)
それと似たようなやさしさ。
(水がそうさせるのかなあ~。)
この時は、夏だったので鮎の押し寿司も食べてみた。

顔の写真がリアルだったので少し加工してみました。(食べるとそうでもないんだけど。)
味は~、昔食べたお正月の「氷頭なます(ひずなます)」の様とでも言おうか、
あと頭の小骨が・・・少し。
柿の葉寿司だと、つい、紀州九度山(真田昌幸と幸村が幽閉されていた所)の「九和楽」の柿の葉寿司を思い出してしまうが、やはり地理的に近いというのもあるのだろうか。
(奈良も九度山も大阪の南の方から電車が出ているし。今回、奈良へは鶴橋から行って、九度山の時は、なんばから南海線で橋本→九度山という感じで行った。)
どちらも、柿が有名なんだよな。
柿食えば、鐘が鳴る鳴り法隆寺って。(生涯に20万句を詠んだ正岡子規の俳句、柿が季語、よくまあ、20万句も詠んだよなあ~)
駅を降りて、知人と待ち合わせ、打ち合わせを兼ねて、途中、
有名なフランス菓子のお店『ガトー・ド・ボア』の本店へ行った。

ここは、2年に1度フランスのリヨンで開催されるお菓子の世界的コンクール「クープドモンド」で優勝し、「メイトル・ド・パティシエ世界選手権味覚審査1位・そして特別賞受賞」の2つの受賞歴がある人がお店を開かれていて、クープドモンドと言えば、自由ヶ丘のモンサンクレールは行った事があったが、あまりパティスリーは行かないし、モンサンクレールの辻口シェフは北陸出身なので、その地方独特の風味も何処かにあるだろうし、比較が出来ずにいた。
だから、どうしても行ってみたかったお店だった。
大阪で用事を済ませてから行ったので、夕方になってしまったが、

おお、クープドモンドで優勝したアンブロワジーが1個だけ残っていた。
他に知人は、

ショーケースにこれも唯一1個残っていたブルーベリーとヨーグルトのケーキを頼み、
店内へ、

う~ん雰囲気が良い。こじんまりしていて、変に肩肘張って気取っていなくて、落ち着く。

知人も初めてという事で、半分っこして食べた。
おお、流石まとまっているというか、深い、深過ぎて、解らない。
でも、チョコレートの魔術師的感じがした。
(HPの「1+1=2ではない」という言葉は本当に自分も料理ってそうだと思う。)
たしかに、モンサンクレールに繋がるクープドモンドの味がした。
なる程、こういう味がクープドモンドでは評価されるのか。
カシスのケーキの方は~、もう半年も経っちゃっているからな~、果実の風味が生きている気がした。

大好きな紅茶が美味しかった~。

窓から見える、和風の壁も趣(おもむき)があって、本当に落ち着く。
2日目、どうしても、「メイトル・ド・パティシエ世界選手権味覚審査1位&特別賞受賞」のお菓子「ギャラクシー」をせっかくここまで来て食べてみたくて、駅から引き返し、1人でぶらっと来た。
あった「ギャラクシー」
↓



美し過ぎる、銀河(=ギャラクシー)と名付けることだけある。
お味は、~こんな風味のあるケーキ食べた事がない。
男だから、今まで、人生で1つのケーキだけで満足をした事がないけれど、これは違った、
1つで本当に心の底から満足出来るお菓子(ケーキ)だった。
とにかく満足感がハンパないんだ。
(案の定、飲み物は紅茶。)

戻ってきて良かった。
そして2駅ぐらい横の奈良へ向かう。因みに西大寺は色々な線路が乗り入れているので、鉄(=鉄道マニア)には有名な駅らしい、線路と線路が交わって色々な列車?が行き来するのを見たり、撮影したりするのが楽しいらしい。
(線路に入りたいぐらいらしい?とか、今度そういう目線で見てみようかな)
なんでも、いろんな事をかじっておくと、感動ってあるよね!!。
知人に「折角来たんだから、奈良を見ろ」と言われて、鹿とか博物館とか観ていたが、
古い町並みの中に、どうやら奈良名品の「柿の葉寿司」の名店が何軒かあるというので行ってみた。

有名な、ひらそう。(入り易かった、良かった)
にわか雨が降らなければ持ち歩いて、何処かの芝生の上で食べたのだが、店内でお茶を飲みながら食す。

うん、たしかに美味い。
味が出来上がった、完成された味だ。
やさしいな、
前夜も知人に奈良の米を食べさせてもらったが、美味しい、やさしい風味がした。
(コシヒカリというと、ピンと立った、気高い味なんだけど、なんかそれはやさしかったな。)
それと似たようなやさしさ。
(水がそうさせるのかなあ~。)
この時は、夏だったので鮎の押し寿司も食べてみた。

顔の写真がリアルだったので少し加工してみました。(食べるとそうでもないんだけど。)
味は~、昔食べたお正月の「氷頭なます(ひずなます)」の様とでも言おうか、
あと頭の小骨が・・・少し。
柿の葉寿司だと、つい、紀州九度山(真田昌幸と幸村が幽閉されていた所)の「九和楽」の柿の葉寿司を思い出してしまうが、やはり地理的に近いというのもあるのだろうか。
(奈良も九度山も大阪の南の方から電車が出ているし。今回、奈良へは鶴橋から行って、九度山の時は、なんばから南海線で橋本→九度山という感じで行った。)
どちらも、柿が有名なんだよな。
柿食えば、鐘が鳴る鳴り法隆寺って。(生涯に20万句を詠んだ正岡子規の俳句、柿が季語、よくまあ、20万句も詠んだよなあ~)