先日、どこかのTVで厨房を見ていたら、油をソースとかを入れる容器に入れて、1回1回使っていた(中華は、よく大きいレードルでフライパンに油を入れているよね)。

確かに、重いサラダ油のボトルをガス台の下に置いて、1回1回持ち上げて取るのは負担がかかる。
家庭なら別に良いが、お店とかだと、50回以上は屈んだり、持ち上げたりしなければならない。
それが、直ぐ目の前にあって、軽ければ、より調理に集中出来るものだ。
なんで今まで気付かなかったのだろう?
やっぱり、実践には敵わないな。渡り歩いて学ぶ事も結構ある。

早速、横井小楠の言葉や細井平洲の「学・思・行」の教え通り「学んだ事を実践」してみる。↓

容器を100均で買って、中を洗い、中々自然乾燥しないので、箸等で布巾で拭いて使うことにした。

こうっ、↓

試しに、このぐらいを入れるかな?
アレ、容器の入り口が少し、太いかも、もう1つ売っていた細いノズルの方を買えば良かったのかな?、よく観ていなかった。
入り口が太いと出過ぎてしまうんだ。

とりあえず、最近ハマッている、卵かけご飯にしてからの、パラパラチャーハン。

家だと火力が弱いし、お店みたいに豪快に出来ないのと、そんなに技術も無いので、時間がある時は、これで。

もう少し火加減を研究しても良いかな。(料理って最初はいつも成功するんだよ、で、何回か?繰り返していると僅かづつズレてくる、そのズレを修正出来るようになって初めて、自分のモノに出来るし、付随する、いろいろな経験値もUPする、実践あるのみ)

(途中から、より弱火で炒めていると、当然、家のフライパンはテフロンが付いていないのでくっついた玉子も剥がれてくる、強火にすると、家庭の火力では、ダンゴに固まってきてしまう。→で、弱火にすると又パラパラに、そこにヒントがあるのかも?)
徹底的に炒め過ぎると、戦国時代の足軽の方達が携帯していた「干し飯(←布の袋ごと水に漬けて戻したり、煮て軟らかくしてから食す。緊急の時は、そのまま食べるが、お腹を壊し易いので要注意!!)」みたいになり、米の中がフックラしないので注意。
白いご飯の方が好きで、今まであまりチャーハンって食べなかったがJapnese焼きメシとチャーハンの違いがよく解る。
(どちらが良いという事ではなくて。気持ちを込めた上手な人が作れば、それでOK!!。)