フランスパンが余っていたので、半額のローストビーフを買ってきて、サブ○イやド○ールのミ○ノサンドAみたいにサンドイッチにしてみた。

イギリスではコールドミートと言って、ローストビーフの余りを翌日サンドイッチなどにするらしい。

味は、サブ○イやミ○ノサンドをあまり食べた事が無いので(美味しいんだけど、あの択ぶ感じが敷居が高くて)よく解らなかったけれど、とりあえず市販のマヨネーズは使いたくなかったので(唐揚げとかを食べていて、飽きたら途中からマヨを付けるのや、ボイルしたエビに付けるのは好きだよ。)、
フレンチドレッシングを作って(シマッたフレンチ・マスタード・ドレッシングにすれば良かった)、肉と合えて、自家製ピクルスを少し挟んで食べた。
(チーズも粉チーズもあったけれど、ナチュラルチーズではなくてプロセスチーズだったから、ちょっと最近、避けているんだ。乳化剤がヤバイとか。でもいつか忘れて食べてしまうんだろうな)

ミ○ノサンドAみたいにパンを焼けばよかったな。あとピクルスが無ければホースラディッシュ。
地方で買った美味しいフランスパンだったから(正直、都心よりも空気と水が良い、例えば中央線沿いにパスタやスコーンも含め粉物の名店が多い)、もう少しフランスパン単独で食べられたかな。

調理中はレッドツェッペリンの最終楽章『CODA』を聴きながら作った。

以前、といっても20年ぐらい前、雑誌で稲葉さんが、「レッドツェッペリンのBOXセットに入っている『トラベリング・リバーサイド・ブルース』のスライドギターを聴くと夏でも鳥肌が立つ」と書いてあったのを、純粋なROCK少年になりそうでまだなっていなかった自分は、『トラベリング・リバーサイド・ブルース』は無かったけれど、とりあえず他のアルバム『フィジカルグラフティ』を聴いてみたら、なんだこれ?、スゴイ!!って。
TMNETWORKのサポートを松本がしていたから、B`zはその流れで「Be there」のようなダンサブルな打ち込み系か?と思っていて(それならTMのUTSUで十分だぜと思ったが)、B`zは本当はこれをやりたかったのだなって解って、そこから洋楽を聴くようになっていった。
「Real Thing Shakes」を聴いた時は、まさにアンディジョーンズ(え、亡くなったの?、ストーンズの「Sticky Fingers」とかのプロデュースも、残念)という感じ。
MOTELのイントロなんて、ジミヘンのリトルウイングを聴くとビビるぞ心に沁みて、両方を聴き面白くなって感動してギターをやってみた(勿論弾けるように)。

そして時は過ぎ、忘れていた頃、レッドツェッペリンのBOXセットを安く見付けた。するとCODAの後に『トラベリング・リバーサイド・ブルース』が入っているではないか!!
(その前にリマスタリングしたシングルのカップリング曲で聴いてはいたんだが)

それより、稲葉さんの『マグマ』の中の曲と、CODAの中の曲が似ていて、思わずニヤニヤしてしまった。
『シンギングバード』も聴こうかな、また洋楽が聴きたくなったし。
その前の『OK』は良かったけれど、打ち込みよりも(打ち込みはTMNと坂本龍一とパフュームだけで十分)、ツェッペリン系のリフが好きなんだよな。