ペスカトーレ=語源は魚釣りをする人という意味だが、
トマトって、今はハウスで夏以外も食べられるけれど、それでも高い時は高い、1個100円前後する時もある、
しかも湯引きして皮取り除いて、裏漉しして・・・、あ~、そんな事していたら人生を楽しむ時間が無くなっちゃう、大切な人生の時間だ。

悪い人は、
・命を奪う
・お金を奪う
・時間を奪う
だ。

まあ、それはともかく、先日1本70円~40円のトマトジュースを見付けた。
これは~、と思い、
2種類買ってきて、家のシーフードミックス(イタリアンVer・・・まあペスカトーレは何を入れても良いんだけどね)と合わせて使えると。

早速、紙パックの「無塩」&「濃縮還元」の70円の方から、

ニンニクとオリーブオイルを弱火でジックリ温めて(最初からフライパンに入れて抽出~)、パスタを茹でる間、トマトジュースとシーフードミックスをぶち込んで最初強火→、一気に弱火にして煮込む。

本来は、途中で魚介類は出すんだが、出汁を出したいので。(そんなに高い魚介類では無いし)

完成(あまりペスカトーレを食べないので半分に粉チーズをかけてみた。)

粉チーズの部分を食べたら、オリーブオイルを上から回しかけた部分も食べ比べてみた。
なんとなく、オリーブオイルの方がいろんなものが生きる気が、チーズ&生セロリ好きなので「チーズ至上主義」だったが、粉チーズを袋で買ってみると、今まで有りだったものが無しという判断へ。

次に、40円ぐらいの「有塩」のトマトジュースで・・・

有塩だから煮詰まると塩辛くなるだろうなと・・・、
(だから、全体的に塩を控え目にして調整してみた。マニュアル通りじゃないのが料理だ。)

いつものように、煮込んでソースを作り、

煮立ち過ぎたら、茹で汁を小さなお玉半分ぐらい加えると焦げ付かない。

パスタ茹で上がり5分前ぐらいになったら、「味を見た上で」煮詰まる事を想定して、塩をやや薄く入れて弱火で煮込む。(出来上がりを先にイメージして、階段を登るようにそこを目指していく。)

良い色に煮詰まった。(やっぱり出さないと縮んじゃうね。)

完成

やっぱり、最初は粉チーズが勝つけれど、時間が経って温度が下がってくるとオリーブオイルを後から回しかけた部分の方が、美味しい気がする。
まあ、好みだけど。(チーズ好きとしては譲れない、キリっ☆)

結果、トマトジュースでも出来る、濃縮還元の方がやはりホールトマトの様に美味しいが、まあ、普通のトマトジュースでも・・・そんなにトマトにコダワラないし(勿論、糖度が高い特別なトマトは美味しいと思うけれど、それは生で食べたい訳で。良い素材を使ったから加熱して美味しいとは限らない。)、
塩分入りでも、そんなに影響はなかったな(このトマトジュースは)。
第一コストと手間がラクだしね、洗い物も少ないし。