Yahooニュースを見ていたら南明奈さんの死産のニュース。
妊娠の喜ばしいニュースも知っていただけに、衝撃でただただ、ただただ、悲しくなりました。
コメント欄を見てみると経験者からのコメントが多数寄せられていました。
辛く悲しい体験を語っている人のコメントに涙がでました。
私の母も私を産む前に死産をしています。
未だに忘れられないようで、毎月月命日には赤ちゃんのお菓子やミルクをお供えし、年に何回も水子供養にお参りにも行っています。
自分が出産するまでは詳しく聞いたことはなかったのですが、お兄ちゃんがいたとよく言っていて、性別までわかっていたのは流産ではなくもっと妊娠が進んだ週数だったことに気付きました。
母はその後、私を産んでそのあとまた流産(おそらく)をしています。
幸い、その後にも弟が2人産まれています。
死産は、40年近くたっても忘れられないくらい大きなこととして母の中に刻まれているのだと思います。
私も、死産ではありませんでしたが、稽留流産で赤ちゃんを亡くしました。
9週目でした。
もう3年ほど経ちましたが、不妊治療を3年ほど続けたあとの結果だったので、その時のことを思い出すと今でも涙がでることがあります。
稽留流産の手術が終わって、家では夫にもなかなか本当の気持ちを言えずお風呂でひとりで毎日泣いていました。
涙そうそうをよく聴いていて、この歌を聴いても涙がでなくなるようになるまで、と思って毎日聴いていました。
唯一、飼っている犬の散歩だけが私を日常に戻してくれ、ああ、この子らに救われたなと今では思います。
(長くなったので一旦ここで区切ります)