文が短く、集中力が続かない0才でも楽しめる絵本。
「まて まて まて」
こばやし えみこ 案
まつしま せつこ 絵
こぐま社
大人にとっては面白そうな、ストーリーのある絵本は、長すぎて途中で飽きてしまうことが多かったうちの娘ですが、
この絵本は見開きに
「まてまてまて」
のフレーズだけ。
とにかく文が、
「まてまてまて」
だけなので、
どんどんページもめくれるのが楽しいみたいです。
平積みにしてあった絵本の中から、今日は娘がこれをとりました。
お気に入りの1冊です。
赤ちゃんがハイハイして、その次はウサギがでてきて、アヒルがでてきて、、、とみんなで「まてまてまて」と赤ちゃんを追いかけます。
最後にお母さんの手がでてきて、赤ちゃんとぬいぐるみを一緒に
「つかまえた」。
そして、
「みんなねんね」
で赤ちゃんとぬいぐるみと一緒に布団に入ってねんねします。
これを読み始めてからは、娘がハイハイするときに「まてまてまて」と言って追いかけては
「つかまえた!」
と言いながらぎゅっと捕まえると、
きゃはきゃはと喜んでいました。
もう1才1か月になり、あんまりハイハイはせず、ほとんど歩くようになりましたが、この「まてまてまて」の遊びは今でも大好きです^_^
