2015年になってからあっという間に1月が過ぎ去り、すでに2月梅
暦の上では立春も過ぎ、春も間近と言うところですが・・・小梅ちゃん3



都心でも雪が降ったり、冷たい雨が降ったりと
毎年のことながら、春になる前の冷え込みが激しいですcrystal*


それでも、木々のつぼみはぷっくりしてきており、花も冬真っ只中の時より
生き生きと咲き始めてきましたクサバナ


今回は春を真っ先に感じるお野菜を使って、香り豊かなスープを作っていきたいと思います梅

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りんごフェンネルりんご





フェンネル(日本名;ウイキョウ)は日本ではなかなか調理する場面がぱっと思いつかないような…ハーブですねローズマリー


フェンネルの原産は地中海海
古代ローマの人々は有史前から料理や治療のためにフェンネルを使っていたようですSAYU ハーブ
その後、ヨーロッパ各地へ広まり、今では魚料理と相性が抜群にいいために「魚のハーブ」と呼ばれているようですSAYU アイテム

ヨーロッパの家庭では、
「富める者は魚とフェンネルを食べ、貧しい者はフェンネルだけ食べる」と言われるほど、すっかり浸透し、定着しているスパイスなんですSAYU ハーブ









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日本のスーパーでもよく見かけるようになってきましたにゃ

フェンネルには3つのパートに分かれています四つ葉
ひとつは白く膨らんだ「鱗茎」と呼ばれる根元のカブのような部分双葉
ここは、生のままでのサラダや煮込み料理にぴったり*葉っぱ


そして綺麗なグリーンで針のような葉の部分双葉
サラダや、刻んでドレッシングにしたり、スープの香りづけ、それからハーブティーにもなるんです*ぉ花


最後は秋に採れる種の部分です双葉
これは、香辛料として使われています*ぉ花化粧品にも使われるんですってSAYU アイテム


どの部分も爽やかな香りが口の中いっぱいに広がり、私の中では、大好きなハーブのひとつハーブ
欧州の魚料理を作るときは、必ず使いますハーブ


今回は、ちょっと手がかかりますが、フェンネルの鱗茎と葉をたっぷり使うブイヤベースをご紹介したいと思います鍋

覚えてしまったらとっても簡単おんぷ


フェンネルの香りで一足早い春を感じていただければと思いますお鍋出来たよ~



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りんごフェンネルで作る、一足先に春を感じる大人味の白身魚のブイヤベースりんご












りんご調理時間りんご約90分

りんご材料りんご(約4人分)


クリップフェンネルの鱗茎(白い部分)…1株
クリップフェンネルの葉…3本分くらい
クリップ白身魚の切り身(タラ、鯛など)…4枚
クリップ殻つきのあさり…12個
クリップ玉ねぎ…1個
クリップトマト(中玉)…2個
クリップにんにくのみじん切り…1かけ分
クリップオリーブオイル…大さじ2杯
クリップ塩・ブラックペッパー…少々
クリップ小麦粉…少々
クリップトマト缶…1缶
クリップサフラン…0.14g


メモあさりは塩水で砂抜きしておく
メモ白身魚の下味に使う日本酒・塩・ブラックペッパーを適宜用意
メモ白身魚を焼くときに使うオリーブオイルを適宜用意




(魚のだし*フュメドポワゾンの材料)

クリップフェンネルの葉…約2本分
クリップ白身魚のあら…600gを目安(ここでは鯛の頭を使いました)
クリップセロリ…1本
クリップ玉ねぎ…1個
クリップ人参…1本
クリップにんにくの薄切り…1かけ分
クリップオリーブオイル…大さじ2杯
クリップ日本酒…少々
クリップ塩…少々
クリップ水…600ml
クリップ白ワイン…100ml


メモ白身魚のあらを洗う塩を適宜用意


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りんご作り方りんご


手まず、魚のだし*フュメドポワゾンを作っていきます。


1フェンネルの葉(茎(緑色)の部分も使います)、玉ねぎは薄切り、人参は皮ごと薄切りに、セロリはざく切りに、にんにくは薄切りにしておきます。(写真no.1)


2白身魚のあらに塩を振り、流水でよく洗います。
水気をキッチンペーパーなどでとり、日本酒少々と塩少々をふりかけ、グリルで焦げ目がつくまで焼きます。(写真no.2)

焼きあがったら、深めのフライパンに移します。
強火で熱したら、白ワインを入れてアルコールを飛ばし、その後水を入れて沸騰させます。


3別の深めのフライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、薄切りしたにんにくを入れます。香りがでてきたら、玉ねぎ、人参、セロリを順に入れ、塩少々をふり、透き通るまでじっくり炒めます。
最後にフェンネルの葉を入れて軽く炒めます。(写真no.3)


4

2の白身魚のあらを3の鍋にお湯ごと入れます。
あくを取りながら弱火~中火の間の火で20分ほどしっかり煮詰めます。

煮詰まったら、ザル(もしあったらシノア)で野菜とあらをつぶしながらしっかりこしておきます。(写真no.4)














~★~☆~★~


手そして、次にブイヤベースの具を作っていきましょう。

5サフランを戻しておきます。(魚のだしで戻しておくといいでしょう)


6白身魚の身を一口大の大きさに切ります。日本酒・塩・ブラックペッパー少々を振りかけ5分ほど置きます。(写真no.5)

小麦粉を軽くまぶし、オリーブオイルをひいたフライパンで焼き目がつくまで焼いたら、皿に取り出しておきます。(写真no.6)



7フェンネルの鱗茎の部分をざく切りにします。フェンネルの葉は、茎からつみとり、みじん切りにします。

にんにく、玉ねぎはみじん切りにし、トマトは皮を剥いて適当な大きさに切ります。(写真no.7)



8シチュー鍋に、オリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくを入れ香りがでるまで炒めます。にんにくの香りがでてきたら、みじん切りにした玉ねぎを入れ透き通るまでじっくり炒めます。

玉ねぎが透き通ってきたら、ざく切りにしたフェンネルの白い茎を入れ透き通るまで炒めます。
その後みじん切りにしたフェンネルの葉、トマトをいれ軽く炒めたら、トマト缶1缶を入れます。(写真no.8)


そしてさきほど作っておいた魚のだし*フュメドポワゾンを入れ、弱火で15分ほど煮込みます。



915分ほどたったら、戻しておいたサフランと砂抜きしたあさりを殻つきのままいれます。あさりの口がひらいたら、焼いておいた白身魚の身をいれ10分ほど弱火で煮込みます。(写真no.9)

塩・ブラックペッパーで味を調え、お皿に盛りつけたら出来上がりです。