M・mの てんとう虫が歩くrythmで踊る。-月.jpg


今夜の月です。
写真だと、洋画に出てきそうな顔のある月に見えます。
手ブレでたまたまこう撮れました(…プッ)。

直にみると、ヤケに綺麗でした。



空は広いッスねー。





(アレ…こんな夜中に何やってんでしょうね。俺。)


夢を見た。




川沿いの道を歩いてた。手には何故だかギターケースを持っていた。川は大きめで、水はあまり流れていない。内側にコンクリートが張られていて舗装されている。どこかで見た事があるな、と思いながら川を左手に見て歩いていた。道路は車一台がやっと通れる位の道幅でなだらかだった。
しばらく道沿いに行くと右手に古い喫茶店を見つけた。
休みたかったのか、あまり何も考えずそこに入るため階段を下りた。

古いつくりのドアを開け店内に入ると中はそんなに広くなく、日本にはあまり見当たらないような古ぼけた茶色で統一されている。全体的には古い作りだが小綺麗にされていて、暖炉もあった。
店内には何人か客もいて、みな一様にコーヒーを飲みながらカレーライスを食べていた。

「いらっしゃいませ」店主らしきおじいさんが近づいてきて目を見て言われた。
「カレーライスを下さい」と言った。そう言った瞬間、そうかカレーライスが食べたかったのか、と自分に少し驚いた。
「もうすぐそこなくなるんです」と店主はほぼ一面ガラスの壁面を指さして言った。
多分ガラスの外のテラス席の話をしているのだろう。何でそんな事話すのかなと思いながら、「そうですか」と答えた。
テラス席にはほぼ満席のように客がいて皆何かしらにぎやかに雑談している。テーブルの上には皆一様にカレーライスの皿が置いてあった。

座ろうと思って今は時期的にか火がついていない暖炉の脇に、持っていたギターケースを置いた。窓際の席に座ろうと椅子を引くと、「今ここ片付けますから」と言ってカレーの皿の乗った店内の真ん中の席を店主が片付け始め、勧められたようだったのであまり何も考えずそこに座った。
店内はジャズが流れている。小気味よいピアノが耳を引く。
店主が皿を片付け、奥に引っ込んで行った。何となく店内を見渡す。みんなやっぱりカレーライスを食べている。美味しそうに見えるな、と思ったが美味しいのかおいしく無いのかよく分からない顔をして食べていた。
ただ色んな野菜が大きめに、ゴロっと入っていた。

先日、TVショウで


「ぼく、MMですから…」と言ってらした方がいらっしゃいました。


思わず、

わ、

僕もです。


と心の中で答えてしまいました。


と、言う訳で




アナタも今日からMMになれる。





…絶句。







今日の音楽
Brandy
「Baby」

懐かしい。
ミーハーです。