ここ数年、
我が家の青大豆を使って
手作りのきな粉を作り続けています。
採れたての青大豆できな粉作りをするのは、今年の分では2回目になります。
私はバタバタと他の作業をしていたので
前回に引き続き、メイパパがきな粉作りをがんばりました。

工程だけを見ると簡単そうですが、
これが、手間が要る作業で、
特に、丁寧にするとなると何時間もかかります。
(量にもよりますが、今回は3時間かかりました)

まず、青大豆を焦がさないように、丁寧に炒るところから
優しく、転がすように炒って

            

粗熱をとってから、
ミンサーで粉砕する。

            

家庭用のミンサーなので、少量ずつ、
そして、1回ではすぐに細かくならないので、
混ぜてから、何度もミンサーにかけます。

            

そして、ふるいにかけるのですが、
このふるいは、そば粉用に買っていたもので
目が細かい!というか、細かすぎて時間がかかる。

            

ふるいにかけて、残った粗いものを再度ミンサーにかけ直し、
また、ふるいにかける
この作業を何度も繰り返してようやく               
とってもキメが細かい上質のきな粉が出来上がるのです。

            

何度も繰り返して残った粗いきな粉は
私がヨーグルトにかけて食べています。

メイパパからの依頼で、
もうちょっと目が粗いふるいを注文中です。
そうすることで、少しでも作業効率が上がり、
出来上がり量も増えたらいいなぁと考えています。

最後に、ポチッとしてね↓