絶滅危惧種である「ソデグロヅル」の幼鳥1羽が数日前から飛来しています。
一昨日に職場のY・Hちゃんが見たとコッソリ教えてくれました。
生息は激減しており、日本で見れるチャンスは少なく、
「姿を見た人は幸せになれるんだって~♪」って聞いて
私も見たい!と願っていると

すでに、今朝の新聞記事に出ていました。
いいなぁと思っていると。

今朝の出勤時に出会えたのです!!
願えば叶う?

霧の田んぼの中に、一見汚れたコウノトリに見えるソデグロヅルの幼鳥を発見!

          

思わず通り過ぎた後にUターンして写真を写すことができたのです。
ぼあ~ってしているのは、霧のせい。

          

お尻のあたりにチラリと見える黒い羽
その翼の先端が黒い!という特徴から「袖黒」と名付けられたそうです。

          

優雅な立ち姿です~とても幼鳥に思えない。

          

顔の様子・・・
ちょっと見えにくいかな?

          

成鳥になると翼の先端の黒以外は白くなるようです。
飛んでいる写真を見てみると、コウノトリに似ています。

実際、大きさもコウノトリと同じくらいで
ほんと、遠目には汚れたコウノトリに見えました。

コウノトリが生活できる環境が守られ、湿地の保全が進んでいる我が市、
冬にはコハクチョウも飛来してくるようになりました。

そのうち、ソデグロヅルの幼鳥が家族を連れて
もっとたくさん飛来してくる日がくればいいですね。

ソデグロヅルの姿に出会えて幸せです(^^)v
私にも、そして、みなさんに幸せが訪れますように・・・


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