メイパパは午前中に田んぼの耕耘を済ませ、
午後からはソバを唐箕(とうみ)にかけました~

       

       

唐箕の基本的な原理は、
上部の漏斗から少しずつ穀物を落下させ、横から風を送って藁屑などの軽いものを吹き飛ばすのです。
漏斗の下には穀物を唐箕の外に取りだす樋が2本配置されており、
風に飛ばされずに重力で真下に落下した穀物を受けとめる樋が一番樋、
風によって少しだけ横に飛ばされる軽い穀物や選別の不完全なものを受けとめる樋が二番樋
そして、藁屑、籾殻、蕎麦殻、豆殻等の軽いものは、風に乗ってそのまま機外に排出されます。

       

右側が一番樋のソバ!
昔ながらの道具ってホントにすごいですね♪


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私は、ゴーヤのツルを撤去した後、
竹野の「三原谷の川の風まつり」に行ってきました~

       

       

       

まずは、古民家ギャラリー風来へ

       

       

       

そこらじゅうに置いてある“まるむし(ダンゴムシ)”が気になる・・・

       

ギャラリーの中では「ごはんのうつわ展」

       

と、石見銀山「群言堂」ミニ移動ショップ

       

やさしいおうちごはん「田舎すしランチ」が食べれるそうです

       

昼ご飯を食べた後に行ったのでランチは食べられませんでしたが・・・

       


そして、次は第1会場の旧大森小学校
校庭のふれあい市場

       

講堂のクラフトショップ

       

       

終了間近だったせい?お客さんも商品も少なくて残念でした。

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