まだ風邪は完治しないけど・・・
ピンチヒッターのメイパパが会議に出ているので
布団から抜け出してメイママがお届けします。。。

冬になり、花の終わったフジバカマの花を見ていると
先日聞いた話を思い出した。
とあるお宅の庭のフジバカマには毎年、渡り蝶がやってくるんだ!と言われていました。

     

その渡り蝶というのはアサギマダラと言うと聞き、
ちょっと調べてみました。


食草はキジョランなどガガイモ科植物で、強い毒性のアルカロイドを含んでいるものです。
幼虫の時からアルカロイドを含んだ葉を食べて育ち、
成虫になると花蜜にアルカロイドを含むヒヨドリバナやフジバカマの花で吸密する
自分の体をアルカロイドで毒化し、野鳥などの外敵から身を守っているらしいです。

     
ちょっと写真を拝借しました。

 アサギマダラの移動は、渡り鳥のように同じ個体が飛来し、帰って行くのではない。
秋になると南西方向に飛んで南西諸島や台湾などに移動し(何と1,000㎞以上)、
飛来した成虫は産卵して死ぬ。
春にはその子が卵から幼虫になり、蛹になり、羽化して成虫になると、親と逆のルートをたどって帰って行く。
大旅行は毎年、子孫に受け継がれていくという

まさに往復2代がかりの「渡り蝶」アサギマダラ


自然界ってすごいです!
改めて感じました(^^)v

私も風邪なんかに負けちゃいられない!!


我が家のフジバカマにもアサギマダラが来てくれますように・・・♪
来年の花の頃が楽しみです☆