みなさま、お元気ですか?


日本各地で、異常な豪雨や地震などが相次いでいますが、ご無事でありますことをお祈りいたします。

わが家でも、巨大な倒木や落石などが続き、普通には道を通れないあわただしい8月になってしまいましたが、無事に過ごしております。

さて、「リアリストのためのセルフケア通信」を更新しました!

 

 


テーマは、熱中症対策です。

 

ぜひ、この神髄を見抜いていただき、年間を通してどんどん実践していただければ幸いです。
 


みなさまの健康と平安をお祈りいたします。
 


8月15日 平和への願いを込めて。
Bio Sinfonia

 

 

 

すっかりご無沙汰しておりますが、お元気ですか?ご無事ですか?

 

みなさまのご無事と平安をお祈りいたします。

 

大地震や火災が起きなくとも、すでに人はただ生きているだけで、いろいろと大変な目にあうものですが、そこに「自然災害」や「不自然災害」などの不条理が降りかかってくるとなれば、本当にやるせないとしか言いようがありません。

 

運よく何も降りかかってこなかった方としては、今ある平安に気づかされるとともに、大変な状況の方々に思いを馳せながらも、改めて目の前にある日常を大切に生きようと思うばかりです。

 

 

そして、

 

 

大きな地震があると、やはりどうしても311のときのことを思い出してしまいます。

 

当時、私が住んでいた地域は、もともと8つの村と、1つの町とが合併した地方になっていました。

 

あまりにも面積が広いので、場所によって被害状況には大きな差がありました。

 

家の中でいろいろなものが散乱した程度で済んだお宅から、完全に家ごと全壊してしまったお宅まで、本当にそれぞれ状況は違っていました。

 

しかし当時は、SNSやブログをやっている人が今ほど多くはなかったので、

 

「私が住む〇〇町は、大丈夫でした!ご心配なく!」

 

といった発信を誰かがすれば、それが町民代表の言葉のように受け止められていたと思います。

 

でも、もともと9つの町村が合併した広大な地方のため、決して「大丈夫」ではない人たちもいました。

 

そんな中、私が住んでいた地域は、中心街から遠く離れた地方の山間部の秘境で、全壊~半壊したお宅もあり、ライフラインがしばらく止まっていたことを役場でも把握しておらず、最後まで取り残された地域でした。

 

最初の大きな揺れから、電力が復旧したのは1週間が過ぎてからのことでした。

 

なので、「こちらは大丈夫です」と発信するための電源が、8日目までありませんでした。

 

断水はどれだけ続いたのか正確にはわかりませんでしたが(うちはそもそも水道を使っていなかったので)、近所のお宅ではしばらく井戸水を使っていたと思います。うちは、日頃から山の沢水でしたけど。

 

わが家ではその間、電気のない時間を過ごし、冷蔵庫の中に残っていた食材と庭で取れるものだけで過ごしました。

 

ぜんぜん大丈夫でした。

 

近所にスーパーもコンビニもない山奥で、一番近いスーパーまでは車で30分くらいかかるので、ガソリンの枯渇問題もあり、家にあるものを利用して過ごすのがベストな選択でした。

 

3月とはいえ、山間部はまだまだ寒く、地震直後には雪が降ったくらいなので、冷蔵庫の電源が切れても大丈夫でした。

 

ただ、家の前の電柱が傾くくらい揺れて、道路はひび割れを起こし、風呂場はその日から二度と使えなくなりましたが、家そのものが倒壊しなかったので、自分的には大丈夫でした。

 

ライフラインが全部止まっても、日ごろから山の沢水と薪の調理で慣れていたので、本当に大丈夫だったという面もありますし、そういうときってやたらアドレナリン的なものが出てるせいもあって、「ぜんぜん大丈夫」という感覚で過ごせていた部分もあったと思います。

 

おそらく、「もっともっと辛い思いをされている人たちがたくさんいらっしゃる中で、自分たちはこんなにいい状況だなんて、なんてありがたいんだろう」と状況を俯瞰して感謝する気持ちが、「ぜんぜん大丈夫」という感覚にさせてくれていたのかもしれません。

 

しかし、このとき、実際にはどれほどのことが起きていて、何があったのか?というのは、ぜんぜんわかっていませんでした。

 

8日目に停電が明けたとき、ようやく事態を理解し始めて、愕然としました。

 

そのとき、心をふり絞っても、これしか言葉が出てきませんでした。

 

 

 

 

 

あのとき、そんな一連の体験の中で、なんとも言えず心に残った出来事がありました。

 

 

些細なことのはずなのに、なんだかすごく私の心に残ったことがあったのです。

 

 

当時も、今と変わらず2つ折り携帯を使っていたわけですが、最初に大きな揺れがあった後は、辺りで電波が入らなくなりました。
 

しかし、少し歩いていくと、電波が入る地点があったので、どうしても連絡を取りたい場合はそこに行ってやっていました。

 

充電の残量も貴重でしたが、気をつけて使っていても、何日目かに電池が切れました。

 

やがて電力が復旧して、ようやく家族や親類とも十分に連絡が取れるようになると、都市部にお住まいのある知人からパソコンの方に一通のメールが入っているのに気が付きました。

 

そのメールに書かれていた内容とは、

 

「あなたが無事で大丈夫なことはもう分かっていますが、こちらは心配しているからメールください」といった文面。

 

なんとも絶妙にモヤモヤしてしまう、ななめ上のほうからのご配慮でした。

 

なぜ大丈夫なことが分かっているのか? 

何をもって「あなたが大丈夫」と言っていて、どんなことを分かっているのか?

 

スピリチュアル的な千里眼なのか、それとも誰かのブログを読んだせいで「分かっている」という感じなのかはよく分かりませんでしたが、そんなに「分かっている」のにどのあたりのことが心配なのか?も分かりませんでした。

 

でも、よかれと思って送ってくださったのはわかります。

 

もしかしたら、テレビの報道を見ているうちに心が不安定になり、誰かしらに連絡を取ることで心の着地点のようなものを求めたのかもしれません。

 

ですがその時、それを読んだ瞬間、私はそれまで完全にコントロールし切れていたはずの、抑えていた何かが一気に噴き出してしまい、いきなり頭がプッツンしそうになりました。

 

昼夜を問わず余震が続く中で、昼も夜も電気が使えない日が続き、食べ物も減ってきて、風呂にも入れず、唯一の移動手段の車にはガソリンも入れられない。それでも気持ちを穏やかに保てていたはずの私の心は、その一通で急にかき乱され、次の瞬間こらえていた糸がプッツリ切れて、頭に血がのぼると同時に、なんだか無性にいろんなことが悔しくなってきて泣けてきたのを覚えています。

 

自分は「ぜんぜん大丈夫だ」と前向きに過ごしてきたはずなのに、「あなたが大丈夫なことくらい、こちらは分かっている」と言われて微妙に胸をえぐられたようになり、なんだか電気が通って便利になったあとの方が、いろいろな言葉や、起きた現実とはまた別の「ネット上の言葉の嵐」みたいなものによって、心の平安がおびやかされるときも多々ありました。

 

 

このような一件からも、はっきりと分かることがあります。

 

 

それは、

 

 

人間というのは、

 

 

誰もが例外なく

 

 

「超能力者」であるということ。

 

 

超・能力者なのです。

 

 

相手に指一本たりとも触れることなく、相手がしばらく立ち直れなくなるほどに、内側からやりこめることができるのです。

 

 

それは、言葉ひとつ、態度ひとつで。

 

 

相手の気持ちを。内側から微妙にえぐるようなことができてしまうのです。

 

 

実際に会う必要もなければ、顔を知っている必要さえないかもしれない。

 

 

今の時代、人を深く傷つけることも、浅く傷つけることも、本当に簡単にできてしまいます。

 

 

だけど。

 

 

その逆もまた、しかりなのです。

 

 

何気ない小さな優しさやぬくもりで、人の心にあたたかい灯りをともし、その人の人生を先々までずっと内側からささやかに勇気づけることだってできる。

 

 

実際、私が人生で忘れられないほど励まされた言葉、ベスト10を振り返るなら、その中のいくつかは実際にお会いしたことすらない・どんなお顔なのかも分からない方からもらった、あたたかい何かだったと思います。

 

 

だから、人はみな誰しも、「超・能力者」なのです。

 

 

指一本、触れることなく、

誰かを内側から傷つけることもできれば、

誰かを内側から癒したり、励ましたり、勇気づけたりすることもできる。

 

 

この超「能力」を、もっともっと素敵なことに使っていきたいと、いつも思うばかりです。

 

 

生きている間、生きている限り、

素敵なこと、優しいことに使っていきたい。

 

 

改めて、そう思います。

 


 

 

もちろん、私だってひどいことや厳しいことを言いたくなる瞬間もありますが、言う前には考えます。これを言って、明日もし自分が死んで、それが「最後の言葉」になってもいいか?と。そう考えたときに、むしろ言う必要があると思うと、正直に思ったことをそのまま言うことは多々あります。

それは私が、人にやさしくありたいと思うのと同じくらい、無意識に大切にしているポリシーかもしれません。

 

 * * *

 

最後になりますが、今日はあわせてお伝えしておきたいことがあります。

 

しばらく翻訳動画やセルフケア情報のアップが滞っておりまして、応援してくださっていたみなさま、すごいごめんなさいお願い

 

今、集中して、ひとつの作品に取り組んでいまして、それがもう少し時間がかかりそうです。

 

しかも、翻訳だけでなく、通常であれば出版社が複数の担当者をつけて仕上げるような編集・デザイン・その他の業務もぜんぶ一人でやっておりまして、まさかの斬新な事態。

 

なので、かなり時間がかかっているのですが、絶対にいいものを完成させる気迫でやっています。

 

 

以前このブログのどこかで「私は一生、自分のことを『翻訳家』だなんて名乗ることはないと思いますが・・・なんとかかんとか・・」といった話を書いたと思うのですが、前言撤回です。

 

 

自分としては、今までもかなり本気ではありましたが、それでも「翻訳家」ではなかった。ただ単に、偽パンデミックをきっかけに、はずみで始めたライフワークを実践しているという範囲でした。

 

 

しかし、今取り組んでいる作品のためにも、「自分が認めるレベルの翻訳家」まで、自分自身を一気に引き上げる必要があります。

 

 

これまでの人生では、まったく違うジャンルのことをやってきて、なんの修行も積んでいない自分が、いきなり世界最強の敵である「自分」という批判家を相手に、そいつが描く高い理想を成し遂げるには、それなりの覚悟と時間が必要です。

 

 

それで毎日、「スパルタ翻訳デザイン学校」に通っているんですけど。

 

 

まぁ、そこの校長は自分で、その学校は私の頭の中に存在しております。

 

 

自分にとっては、世界でいちばん厳しい学校です。

 

 

だから、とても信頼できます。

 

 

たぶん、翻訳家としては、まるで別人になってみなさまの前に帰ってくると思います。

 

 

機械翻訳が人間の脳を侵食し始めているこのAI時代で、生身の人間の底力を見せていかないとね。

 

 

なので、できあがる作品を、どうぞ楽しみにしていてください!

 

 

たぶん、いま取り組んでいる例の作品の価値が、本当の意味で日本で評価されるようになるのは、おそらく余裕で私が死んだあとになると思います。

 

でしょうから、焦って少しでも早く出そうとするよりも、手堅く誠実にやっていきたいと思っています。

 

(それでも、全力で急いではいるのですが、でもすっごい急いでいるのに、どういうわけか早くならないんですよね~、これが!‥)

 

***

 

最後になりますが、と言いながら、ぜんぜん最後になってなくてすみません。

 

あとひとつだけ。以前このブログで「私は一生、自分のことを『翻訳家』だなんて名乗ることはないと思いますが・・・」と自信満々で言っていた時の気持ちの、背後にあったものをここで言いたいと思います。

 

それは、ある人が言っていた言葉です。

 

昔、ある音響関係の専門学校に通っていたのですが。

 

そこの授業で、パーカッションの演奏を教えてもらえるカリキュラムのひとコマがありました。コンガとかですね。

 

で、そのパーカッションの先生が、プロの方だったと思うのですが、こう言っていたんです。

 

 

「みなさんは、プロにはなれないです。

もう遅いですから。話にならない。

10代後半から始めたって、ぜんぜん時間が足りないです。

今からやっても無駄です。

それでも、ある程度の演奏をしたいというなら、

起きている時間は全部コンガのことを考えてください。

歩いているときもです。歩きながらやってください」

‥とそう言って、授業内では歩くときの腕の振り方やイメトレのレクチャーが行われました。

 

授業内で、太鼓の打面などほぼ叩きません。歩くときのイメトレと腕の振り方の練習ばかりで、授業の最後にちょっと叩かせてもらえる程度。

 

その時のセンセーの言葉が、すごく説得力があって、私の心に深く残ったのです。

 

・みなさんはプロにはなれない。

・その年齢では、もう遅い。

・そもそも時間が足りない。

・そんなに甘くないですから。

・ほかのやりたいことを全部あきらめてこれだけやってもまだ間に合わない。

・やっても無理だけど、やるなら起きている時間をぜんぶ使うしかない。

 

と。

 

非常に説得力のある話で、「あぁ、本当にそうだろうな」と思いました。

 

でも、別に自分としてはコンガ奏者になりたかったわけじゃないので、「なれない」と言われてもどうでもよかったわけですが。

 

とにかく説得力があった。

 

その言葉を放ったご本人も、そのことを体現しておられるような演奏をする方でした。

 

 

しかし今、私は改めて思います。

 

 

その人の言っていたことは、正しい。

 

 

だけどね、

 

 

どうでもいいんです、そういうのは。

 

 

完全に関係ないんです。

 

 

やりたいことは、やるし、

やりたいと思うなら、ただやる。

 

 

それしかないと思います。

 

 

いつから何を始めてもいいんです。

 

 

人は、そんな「自分の本心が描く現実」を見るのに、いつもすこしだけ勇気がいる、それだけです。

 

 

私も、世の中に「翻訳家」という職業が「そういやあるんだな!」と気づいたとき、先ほどのパーカッションの先生の言葉をやたらと思い出し、自分の人生をとても残念に思いました。

 

「くそー、翻訳家っていう職業があったのか!」と。

 

「昔、気づいてたらなりたかったかも‥!」と。

 

「せめて自分がまだ20代や30代だったら‥!」と思いました。


「あぁ残念!中学生に戻れるのなら、死ぬほど英語を勉強するのにな!」と2分間くらい悔しがってから、「でも、さすがに来世じゃないと無理!」と思って、スッパリ諦めたのです。

 

そして、そんな風に思ったことすら綺麗さっぱり忘れて、ただ目の前にあることを一日一日やってきました。

 

すると、どうでしょう。

 

なんだか知らないけど今、自分がまったく予想もしなかったルートで、目の前に「翻訳家」というものが迫ってきています。

 

 

これぞ、奇想天外な展開。

 

 

夢のリアルは神出鬼没で、まるで野生動物のよう。

 

 

やりたいことを無心にやり続けていると、何かを叶えている自覚もないまま、気付いたらそうなっていることがあります。

 

 

人間は、「超!能力者」ですから、本来はいろいろなことが可能なのでしょう。

 

 

どうかみなさん、今日も自分のやりたい気持ちをおだいじに。

 

 

人はみな、自分をこの瞬間に内側から満たせる「超!能力」があります。

 

 

 

 

きっと日々、辛いこと、大変なことも多いことと思います。

 

 

でも、そんなときこそ、自分の心にあたたかな灯りをともしてみることを、ひとつずつやっていこう。

 

 

そうやって生きていけば、自然とそのバイブレーションが、誰かの心に灯りをともすことになるかもしれない。

 

 

自分という存在「一人」を照らすほどの小さな灯りは、決して小さな灯りではなく、必ずそれはあなたの外側にもあふれ出て、ときには希望になり、ときには癒しになり、ときには励みになり、ときには平安になります。

 

 

あなたの心の平安を、深くお祈りいたします。

 

 

また会う日まで、どうかお元気でいてくださいね!

今度は、猫の近況もアップしたいですねお月様足あと

 

 

Bio Sinfonia(Etsuko)

 

 

~元気が出るかもしれないBGMとかね!~

 

 

 

いよいよ、2026年の春が巡ってまいりましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

とうとう

  • 「日本人の2人に “1人以上” が花粉症」
  • 「もはや花粉症は国民病」


と言われる時代になってしまいました。

今回は、そんな「花粉症という幻想」に大きなひび割れを起こすべく、私の体験談も交えながら、衝撃の事実について書いてみました。
 

かつて、花粉症の治療薬の治験に参加していた私に、一体何があったのか?

そして、西洋医学ではどうしようもなかった重度の花粉症だった私の人生から花粉症が消えていった理由と、そのやり方について順を追ってお話いたしますお月様

最後には、「花粉症の季節」や「五月病のシーズン」、あるいは「風邪が流行るシーズン」と呼ばれるものの背後にある人間行動の真相がいくつも浮かび上がり、今すぐ自分にできることの輪郭が浮かび上がってくるはずです。

 

今回は、プチ・セルフワークも入っています。
お好きな飲み物でも淹れながら、ゆっくりと楽しんでいただけましたら幸いです。・*☽:゚
 

 


~以下より全文を無料でご覧いただけます~

 

 

 

今回は、1年分のセルフケア通信の内容を、この1本に凝縮したと思います。

 

 

この方法が気に入っていただけましたら、ぜひシェアして広げていただけたら最高に嬉しいです!

 


Bio Sinfonia

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争をやっていないときは

パンデミックをやっていて、

 

パンデミックをやっていないときは

戦争をやっているという


異常なサイクルを見せつけられている私たちですが、

どんなにやるせなくとも
日々やることは同じで、目の前に広がる人生を大切にすることですね。

 

 

 

 

さて、いよいよ今月いっぱいでドコモの「3G」サービスが終了となります。

 

これまで、

 

「ゼロ円でスマホに交換します」

 

という、甘いささやきをスルーしてきた我が家ですが、今回ばかりは3Gの交換を余儀なくされました。

 

私は2016年発売の4G携帯を使っているから問題ないのですが、旦那さんは、もっと古い時代の「3G」・・・

 

ということで、今回はこれを交換しなければりません。

 

旦那さんがドコモショップに行ったところ、すでに「4G」の2つ折り携帯の在庫は枯渇していました。

 

唯一あったのは、女性向けデザインのマゼンタ色の可愛い携帯電話。

 

受付のお姉さんには、もっと新しくてかっこいいスマホがあるからそちらにしては?そっちもゼロ円ですよ!と勧められたそうなのですが、なんの迷いもなく女の子風の2つ折り携帯を選ぶ中年男性に、受付のお姉さんは戸惑いを隠せなかった様子。

 

「本当にこれでいいんですか?」と何度も確認されたそうです。

 

「せめて黒だったらよかったのに、ピンクっぽいのしかなくてすみません」と最後まで何度も謝られたとのことで、旦那さんは「本心でこれでいいと思っているんだけど、ぜんぜん伝わらなくて逆に申し訳なかったなー‥」と言って帰ってきました。

 

交換した可愛い携帯電話は、新品なのに驚異的なほど化粧品くさいということで、ジップロックに密閉して封印されており、ほぼ使う気がないから大丈夫らしいですが、たまにジップロックから出して陰干ししてくれています。

 

旦那さんは、電磁波問題に関係なく「スマホは不要」と普通に思っているタイプで、いろんな意味で私のななめ上を行っているな~と思います。

 

 

一方、私の旧式の4G携帯は、電話をかける際にいちいち自動音声が流れるようになり、「お客様がお使いの携帯電話は~・・かくかくしかじか~・・・交換してください」という音声が流れるようになりました。
 
毎回ではないですが、高い確率で「新しいスマホ」への交換を促す音声が流れます。
 
数週間ごとに「交換しないと‥!」という危機感をあおるチラシがポストに届き、電話をかければ音声が流れる・・・
 
となれば、人は誰でも「もう交換しないとダメなのかな?」と不安にも駆られますよね。
 
しかし、自分の携帯が本当に交換が必要かどうか?は、調べれば明らかになります↓
(※ドコモ版)
一番のネックと言われている、緊急時の110番・119番がつながりにくくなる・・・という注意喚起についても、自分の場合でシミュレーションしてみたところ、まず状況が当てはまらないし、たとえ万が一にも、自分が自らかけたいと思う緊急的な瞬間につながりにくくなることがあったとしても、地域の駐在所や市内の警察署の電話番号を登録しているから問題ありません。
 
私はこれからも可能な限り、今あるこの貴重なレアメタルさんを大切に使っていきたいなと思いますね。
 
 
 
また、交換つながりで言えば、「電気メーター」の定期交換のご案内も来ました↓
 
 
うちは、現在はスマートメーターの通信を切ってもらっていますが、定期交換の際には、気をつけないと最新のスマートメーターに接続されてしまうこともあるようです。
 
「すでに接続を切ってもらっているから大丈夫!」と油断していると、お住まいの地域や施工会社によっては、現在の状況がそのまま引き継がれるとも限らないようです。
 
流れ作業で、最新式のスマートメーターに繋がってしまう可能性もあるようなので、私は早速チラシに書かれていた電話番号(東京電力)に電話してみました。
 
最初に自動音声が流れ、「●番をお選びください」という案内になるのですが、該当するものがないため近いものを選んで先に進みます。
 
今回は、オペレーターの方がとても理解のある方で、なんの苦もなく話がスムーズに運びました。
 
こうした定期交換の際には、まず電力会社に話を通しておくと、「現在の接続を切った状態」を引き継いでもらうよう下請け会社にも事情が伝わり、施工日にそのような対応をしてくれるようです。
 
また、施工当日には、できる限り立ち会うようにすれば、間違いも起こりにくいと思います。
 
この件については、ネットで調べても情報が出てこなかったので、参考までにここに書き記しておこうと思いました。
 
現在、スマートメーターの接続を切っている方々は、勇気を出して行動を起こしたり、家族で話し合ったりと、一度はがんばった方も多いと思います。なので、定期交換のときに元に戻ってしまうともったいないので、チラシがポストに入っていた際は、もう一度だけ注意しておくと安心かなと思います。
 
 
今後、スマートメーターに関しては、2028年4月から「オプトアウト制度」というものが導入される予定で、スマートメーターへの接続を希望しないご家庭に対して、メーターごとに 44,000円の料金が徴収されるという話になっています。
 
 
しかも、この料金は「1回払えば終了」というわけではなく、電気メーターの定期交換のたびに請求される予定とのこと。
 
つまり、10年ごとに44,000円が徴収される計算です。
(メーターの定期交換は原則「10年に1回」のため)
 
このような残念な流れを受けて、スマートメーターに対して行動を起こすことを諦めた方々も多いかもしれません。
 
しかし、明日、44,000円が請求されるわけではありません。
 
1年後でもありません。
 
あくまで、2028年4月1日からそうなると言われています。
 
健康は、一日一日の積み重ねですから、数年後にそうなることが予告されているからといって、いますぐ目の前につかめる自由と健康をあきらめる必要はないと思います。
 
人は、たった3日間の出張で泊まるビジネスホテルでさえ、なるべく気持ちのいい空間を選ぼうとするように、
 
あるいは、2週間の旅行中に、なるべく素敵なお部屋を予約したい!と思うように、
 
毎日すごす自分のおうちを気持ちのよい空間にできたら、人生の365日はこれまでとは違った特別なものになると思います。
 
何かをすることによって、いい一日、いい一か月、いい一年を過ごせるのなら、今からでも遅くはないと思います。
 
 
その典型例として、最近ようやくスマートメーターの接続を切ったのが、私の実家です。
 
先月、ようやくスマートメーターの接続を切ったという報告がありました。
 
スマートメーターの接続を切る重要性は、私の実家の家族にも何度も伝えてきましたが、もともと私の血縁のほうは電磁波問題や化学物質問題を信じていません。
 
スマートメーターについても、「そこまでしなくていい」とか「家族で反対してる人がいるから無理」などの理由で、スマートメーターの話そのものもが軽視されていました。
 
しかし、母がパーキンソン病の恐れがあると言われたのをきっかけに、先月スマートメーターを切ってもらう行動を母本人が起こしたところ、なんとそれまでの症状が消えてしまったんですよね~。しかも、「夜中に2~3時間おきにトイレに起きてたのが、朝までぐっすり眠れるようになった!ほとんど毎晩、足がつってたのがなくなった!」とのこと。
 
母は、スマートメーターが外壁についている部屋で寝ていたためにビフォアー&アフターの変化が顕著だったと思いますが、こういうのを見ると、行動を起こすのは、いつからでも価値があると思います。
 
電磁放射線の問題と、その他の健康問題については、以下でさまざまな切り口で取り上げています。
 

 

以上、今日は電気メーターの定期交換に際して、東京電力と再びやり取りした覚え書きとして、ここに書き残しておきますね!

 

《追記》

定期交換、完了しました!

今回は、「接続部分を切っておく」という処置ではなく、そもそもの基盤ごと、まるごと取り外していかれました。基盤を外したことを確認するため、立ち合いも必要となりました。二度とスマートメーターにつながる気のない我が家としては、とてもよかったです。(追記ここまで)

 

 

ではでは、また次回に!

 

 

Bio Sinfonia

 

 

 

 

 

今回は、最近イチオシの音楽サイトをご紹介するにあたり、音楽にまつわる思いを自由な気持ちで書いてみたところ、はからずも自分の音楽系黒歴史を暴露する短編小説になってしまいました。。

いつもとはちょっと違ったブログになっていますが、素敵なサイトのご紹介がありますので、ぜひチェックしていただき、そしてぜひぜひ触れて、使ってみてくださいませお月様

 

 

Bio Sinfonia(Moonのにほん語)

新しい年のはじまり、いかがお過ごしでしたか?

笑顔の時間をお過ごしだったら嬉しいです。

みなさんの毎日が、平和なものでありますように。

本年も、どうぞよろしくお願いします!

 

今日は、昨年アップできなかったブログを投稿しました。

 

健康のお話とは無関係ではありますが、新年のごあいさつに代えて。

 

 

 


 

Moonのにほん語@Bio Sinfonia

 

 

 

 

 

 

秋が深まるにつれ、いかがお過ごしでしたか?

 

だんだん寒さが本格化してきましたね

 

・・・と書こうと思ったら、意外とぽかぽか陽気であたたかい日もありますね。

 

 

いよいよ11月も後半になりましたが、ありがたいことに、夏から始まったミニトマトの収穫が、今年もこの時期まで続いてくれました。

 

初霜がおりるまで、もうすこしだけ楽しめそうです。

 

わが家では、無農薬・無肥料での自然栽培歴は、気が付けばもうすぐ20年になります。

 

その間、住む土地を3回ほど変えて、本当にいろいろなことがありました。

 

そんな中で、自分たちでも驚くほど誇らしい事実は、野生動物たちとのすみわけが完全に成功してきたことです。

 

その根本的な理由については、以下のリンクの記事内に少しだけ書いたのですが、思い入れの強い話題なので、いずれ「野生動物と人間の暮らし」というテーマで詳しく書きたいなと思っています。

 

 

 

 

そして、秋と言えば、やっぱりアレです..
 
9月半ばから徐々に激しくなってきた「無限ゴミ」が、今年もすさまじいことになっています。
 
私が住む市内では、秋になって早々、野焼きで丸焼けになってしまったお宅があり、すでに死者も出ています。
 
ここ数年だけで、ほぼ毎年どこかのお宅が焼け落ちているのですが、去年もおととしも近所で死者が出ている中で、また今年も同じことが起きてしまいました。
 
地域内で家ごと焼け落ちるようなことがあると、周辺住民はだいたい3日くらい燃やすのを自粛してくれることが多いのですが、1週間も経てばまた何事もなかったかのように燃やし始めるので、驚異的です。
 
 
そして、火災つながりで言うなら、大分県のあまりにも痛ましい火災・・・、言葉を失います。
 
これまでも多くの火災が発生してきた中で、それらの原因は野焼きだったのか、別の不注意だったのか、事件や事故だったのか、裏のある怪しい何かだったのか、、それともスマートメーター関連の出火だったのか・・・、はっきりしないケースも多いです。
 

 

 

 

上記のニュースでは、スマートメーターの発火事故が続発する「根深い事情」というタイトルがついていますが、本当に「根深い事情」は、企業メディアは記事にできないですよね。

 

 

※スマートメーター・電磁波問題&対策の記事は、こちらにあります

 

 

そして、「裏がないわけがなかろう」と思うのが、やはり野生のクマさんの問題です。
 
産官学は、クマの話題を盾に、いろいろなことを進めていくようですね。
 
こうした切り口から問題をあおっていけば、好都合になることがたくさんあります。
 
都会だけでなく田舎のすみずみまで行き渡らせるローカル5G(※)、AI監視社会、自衛隊の軍備拡張、武器利用・・・
 
これらすべての点と点が、どんどんつながっていくと思います。

 

※ローカル5G・・・田舎や山間部エリアに、自治体や企業が独自に5Gネットワークを構築し、リアルタイム監視やAI分析を可能にするもの。クマ監視などをはじめスマート農業に利用される。

 

(AIと通信技術によるクマ対策)

 

 

さまざまなタイプの「どこか違和感のある問題」が持ち上がるときや、人々を怒らせるニュースが不気味に湧き出てくるときというのは、たいてい同時進行で国民に騒がれたくない「別のこと」を進めているケースが本当に多いです。

 

私たちが様々な話題につられてエネルギーの発散をさせられている一方で、それと並行して【非核三原則の見直し】という名の平和の解体準備が始められています。

 

 

 

一般の人たちが大騒ぎしないよう、「憲法改正」という露骨な言葉を使うことなく、淡々と解体しにかかる。

 

 

根がサイコパスの集団がやることは、とどまることを知りません。

 

 

 

 

 

しかし、本当に根深い問題は、

 

そんな軌道を逸した異常なことを、愛や平和を望んでいる私たち一般市民が、「大切なことだ、やらなければならないことだ、正しいことなのだ」と、いつの間にか信じ込んでしまうことだと思います。

 

 

 

2020年の一大イベントで、世界中がそうなってしまったように。

 

 

 

私たちひとりひとりが、そうなってしまったように。

 

 

 

ありとあらゆるクライシスが、「ないところ」から創造されてしまう驚異的な時代に、

 

そして、それらの作為的な情報が、直接、私たちの《意識と無意識》にダイレクトにインプットされる時代に、

 

それらを感じ取る《感情》だけは、本物のリアルな体感が伴う私たち人間は、一体どこまで自分の「正気」を保っていられるのでしょうか?

 

 

健康の大切さを訴えながら、毒を盛り

平和の大切さを訴えながら、戦争を起こす

 

それらが、やれてしまう時代なのです。

 

しかも、それらを「完全に正しいことなのだ」と私たちに強く思わせた上で、やれてしまう時代なのです。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

すごく思うのですが、

 

 

「日常」が大切だと思います。

 

 

 

ごく普通の日常、今のこの、何も起きていないかのような「ただの日常」が、とても大切だと思います。

 

 

日常で何を考え、

日常で何を学び、

日常をどう生きるのか?

 

 

すべての日常の瞬間瞬間が、自分の未来に反映していくだけだと思います。

 

 

異常なまでの権力を持つ集団の計画に対して、私たち個人個人がそれを直接止める力はないかもしれません。

 

しかし、起きていること・起きてきた事実に、目を開いて生きていくということは、自分の意思で「選択できる力」がダイレクトに働く日常のさまざまな瞬間で、確実に「自分が望む選択ができる」ということです。

 

 


だから、

 

 

 

今この瞬間の、目の前の日々に、自分の平和を積み上げる。

 

 

 


自分が積み上げる「無数の今」が、未知なる明日の答えになっていく。

 

 

 

「平和ってなんだろう?」

「愛ってなんだろう?」

 

そんな風に愛や平和のことを、「なんなのだろう?」と考え始めると、それこそ答えはありません。

 

 

だけど、

 

 

考えるのじゃなく、

 

 

自分自身が愛になる。

自分自身が平和になる。

 

 

そうなってみることで、それは「今すぐ実現できるもの」になる。

 

 

 

それって、とっても素敵なことだと思いませんか。

 

 

 

みなさんも、自分に素敵な愛と平和をプレゼントしてあげくださいねお月様気づき

 

 

自分自身が、そうなることで。

 

 

 

 

MoonのBio Sinfonia

 

 

【参考文献】

「スマート農業」を通じた地域経済

官民研究開発投資拡大プログラム(PDF資料集)

「超スマート社会」の実現に向けて

秋田での実証実験2022年より開始

スマート社会の実現 紹介ハンドブック

スマート農業のための無線システム活用ハンドブック

みなさん、おはようございます。

こんにちは、こんばんはでございます。

 

この間のスーパームーン、とてもすごかったですね。

 

月を撮るようなカメラを持っていなくて。というか、ただの草でもなかなかピントが合わずに苦労するような不良品のカメラしかないのですが、それでもこんなに綺麗に撮れました。

 

 

 

 

もちろん、肉眼で見る感動、圧倒的なエネルギーには程遠いですが、すこしでもこのバイブレーションが届けば!!

 

私の住まいには、街灯の灯りやビルの光が来ないので、月や星の存在感がダイレクトに響きます。

 

夜が暗いことは、すてきなことですね。

 

 

さて、お知らせですがDr.サム・ベイリーの翻訳動画と、新しい記事をアップしました!

 

以下よりご覧いただけますダウン

 

 

★リアリストのためのセルフケア通信

 

★動画を直接ご覧になるにはこちら↓

 

★サブスタックでご視聴するにはこちら↓

 

 

世界で初めて「風邪」というものを本格的に研究し、人体実験を行いながら44年間も風邪研究に専念してきた、ある実験施設のお話です。

 

そして、あの「コロナウイルス」は、ここから始まりました。

 

この実験について詳しく見れる日本語の資料は、これが初めてのものになります。

 

ぜひぜひ、ご覧くださいね!

 

 

Moonのにほん語@Bio Sinfonia

 

 

 

 

こんにちは。

お元気ですか?

 

Moonのお店屋さんでは、今日から11月11日まで、ムーン追悼「スーパームーンスペシャル」と題して、1回限りの感謝セールを開催中します!

 

 

   ↓ ↓ ↓

 

 

 

お暇があったら、ぜひお立ち寄りくださいね!

 

 

Moonのにほん語

 

 

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《Moon追悼記念》

1回限りのスペシャル感謝イベント開催中!