三ヶ月。 | 気まぐれカエルん日記

気まぐれカエルん日記

ペルシャ猫のはるくんのことや日常のこと気ままに綴っています。
ほぼ、ぼやき…?


今日で

お腹に宿った赤ちゃんとおさらばして

三ヶ月経ちました天使



お腹の中で心拍が聞こえない



そう医者に言われてから手術まで

一週間、心の準備をする時間がありました。



でもいくら時間があったって

準備なんか出来るわけない…なきがお2

たくさん泣いたけどダメでした。。。





夕方手術室に入って

いつの間にか麻酔が効いてわからなくなった


下半身になんとも言えない重苦しい気持ち悪さを感じながら

白くてキラキラした全面ガラスの部屋にいるような

神秘的な世界をぐるぐるぐるぐる…

ずっと何かから逃げていて自分の存在はどこかと

彷徨っているような夢を長いこと見ていた感じだった





目が覚めると

母と、

仕事で来れなかったはずの旦那が

早めに切り上げて駆けつけてくれて傍にいてくれてました


もうろうとしながら

あっちとこっちの世界を行ったり来たり…



…怖かった。


現実の世界へ戻れるのか不安で不安で泣きながら目を覚ました


麻酔から醒めるか醒めないかの狭間で赤ちゃんと離れたくなくて

でも戻らなきゃいけなくて

苦しくて何度も泣きながら行ったり来たりした。



でも旦那さんのあったかい手が

戻っておいで…って言ってた。


ごめんね…まだ君とは一緒に行けないんだ。

大切な人が待ってるから。


赤ちゃんを置いて私だけ帰ってきた。こっちの世界に。





引きずってない…なんて嘘。

あの時、順調に育ってたら…

あと数ヵ月後には家族が増えて。。。。。


そう、考えても仕方ない

わかってるけど心の隅にはいつもある

すぐ思い出せるところに




悲しい、

つらい手術、

あの時の気持ち、

家族の気持ち、



体の一部を剥ぎ取られたような

ぽっかり空いた穴



この悲しい過去はずっと消えない




でも時間は過ぎていくんだよねほろり

前向いて歩かないと苦笑



たまには思い出すけど

すごく落ちたりしたしないから大丈夫ビックリ




ファイトー自分にっこり