この話、ここ2年ぐらいずっと書こうと考えては、どう書くかあれこれ迷った結果、
対象年齢をピンポイントで、実際の経験に基づき前向きなメリットとして書くことにしました。
高齢出産だと子どもがまだ幼いうちに更年期(一般的に45歳~55歳前後)を迎えます。
産後と更年期はに起こる様々な不調は似ていて、女性ホルモンの急激な減少が影響しているともいわれます。
30代後半から40代での出産はめずらしくなく、実際第一子出産年齢も年々上がっています。
さて私の場合38歳で初産で、現在45歳、子どもは6歳、子どもが幼いうちに更年期世代突入です。
体がだるい、重く感じる、やる気が出ない、イライラする、視力の低下、目や口が乾く、
肩が痛い、手がしびれる、などなど様々な不調を年々月々感じやすくなっています。
更年期に起こりやすい不調も、意識して体を動かすと、一瞬にして緩和できる方法があります!
それは、こどもと一緒に体を動かして遊ぶこと!
特別なことでもなく、お金もかかりません。加えて一緒に楽しめます!
なーんだ、いつもやってることじゃないの。って思うでしょ?
そのいつもやっている遊びを、もう少し意識して一緒に楽しむだけで、効果を実感できるようになります。
私の場合、かけっこしたり、鬼ごっこしたり、子どもが自転車で遊んでいるときに一緒に走ったり、
こどもの遊びを真似してジャンプしたり、ボール遊びなど、体を動かす遊びを一緒になって楽しみます。
子どもの年齢にもよりますが、それぞれの家庭で体を動かす遊びはあると思います。
一緒になって体を動かしてみると、筋肉が使われ、酸素が体内に送られ、血流が促されるので
一瞬にして体の不調を感じにくくなります。実際に意識してやってみると、即効性があるのを実感できるはずです。
子どもってじっとしてないですよね。常に動いているから体温も高く元気なんだと思えてきます。
子どもも楽しくて、お母さんが元気で笑顔だときっと喜んでくれるはず♪
そして日々楽しんで続けていくことで、更年期を健やかに過ごせる時間が増えていきますよ!
知っていれば未然に対処できることあると思います。そのひとつとして少しでもお役に立てたら嬉しいです。
