媒体があって、商品があるのではありません。


あくまで商品があって、媒体がついてきます。


ともすると、媒体担当者は自分の担当媒体ありきで考えてしまう。

(特にネットの人に多い)


媒体が好きなら、通販会社の広告担当ではなく、広告代理店か媒体社にいきましょう。



そう。通販会社の媒体担当者は広告の知識はもちろん、自社商品、他社の商品に関する

知識も必要なんです。



商品がわからない人は会社の成長が鈍化したときに、使い物にならなくなってしまいます。

広告代理店の選定で重要なのは、その会社の通販実績と媒体への利権。


通販会社にとって、媒体費はコストでしかなく、いかに安く仕入れるかが

事業の成否を分ける。


どんなに優秀な営業マンであっても、その広告会社が媒体を安く仕入れらる力がないと厳しい。


まずは、買い切り枠をどの媒体に持っているのか?どの媒体社に直接口座をもっているのか?

通販会社のクライアントは持っているのか?をチェックすることが最優先。


注意するのは、ひとつの広告会社に頼りすぎないこと。

それぞれ、得意分野をもっているので、それを使い分けることがポイントかな。




通販は、数字は固く、頭はやわらかく!


通販会社仲間と話をして出てきた名言。