媒体担当者は広告代理店に対して、無理は言っても、無茶を要求してはならない。


数字が悪いと広告代理店を怒る人がいるが、ぼくはそれは、ナンセンス。(中にはたちの悪い会社もあるが・・・)


ある程度レスポンスデータがある会社ならなおさら、それを選んだ媒体担当者が悪いんだよね。


広告代理店さんには、媒体を少しでも安く、しかも、いいスペースで持ってきてもらわなければいけないのだから。


媒体担当者は会社から予算を与えられているとはいえ、逆に媒体担当者が営業マンの気持ちにならないといけない(あくまで気持ちです。)


今日の朝TVを見てちょっと驚いた。


愛知県田原市。

市の年間の税金は70億円だそう(たぶん事業税のことだお思うんだけど・・・)

ここはトヨタ関連の会社が多いそうで、その税金の9割がトヨタ関連の会社から。

来年のトヨタの営業利益は73%減が予想されていて、すると、市の税金も15億までに減ることが予想されてるとのこと。


トヨタという会社のでかさを改めて感じました。

来年、通販が不況に強いなんていわれことはありますが、この地域に折込チラシはまきたくないなあ。。。

レスが悪い予感がすっごいします。

でも実際やってみないとわからないので反応を調べてみたかったりもしますが。

最近ショッピングモール関係の仕事をしています。

どこのモールとはいいませんが(笑)


僕的には、というか自社サイトを含めたいわゆる"単品通販"経験者にとっては

リストの所有権がない(=販促手段はメルマガしかない)、受注手段が限られる、販促施策のコンバージョンがわからない、

これで何をせえ!!!!というんですか?

って感じです。大ビックリ!!!


コンバージョンがわからなければ、有効な手立ては打ちにくいじゃないの?コンバージョンがわからのに、

開封率とか、クリック率とかいっても参考にはなっても、あまり意味はないと思うんだけど。。。。あくまで費用対効果が最優先事項なのに。。。


リストこそ通販事業の命なのに、制限されてて、両手を縛られてボクシングするみたいな感じを受けるのは僕だけでょうか?


まあ、最初から準備がいろいろされているという点で、通販になれるにはいいんでしょうが。。。


出店セミナーに行ってみると、通販を実施するうえで根本的に重要な上記の点を教えないんですね。


なによりやっかいなのが、これが、通販を運営していくのに当たり前だと思ってなれてしまっている事業者さんなんだよなあ。


逆に考えると、うまいこと考えたよなあ、モール商売ってとつくづく思います。


これは、僕がモールの知識が浅いからなのでしょうか?

この件に関しては、知れば知るほど、言いたいことが出てきます。

さらに研究してみたいと思います。