巨人軍の清武球団代表の「巨人軍は非情か」を読んだ。


その中の「若手救済力」という章には、監督たちの選手を励ます言葉の豊富さと救済力に関してつづられている。




「いま改めて思うのは、監督たちの励ます豊富さと救済力である。私たちサラリーマンが部下を叱ったり、褒めたり、議論したりするときに、言葉を探しているだろうか?巨人軍に入団するような選手は4番でピッチャーという天才、天狗ぞろいである。そうした面倒な選手たちを叱咤激励するのに、監督たちは実に巧みな言葉を用いる・・・」





この本の中には上原、クルーン、山口、越智達と監督のやりとりの言葉が生々しく出てくる。


今まで一緒に仕事をしてきた後輩たち、そして、今はコンサルの仕事で通販会社の経営者にアドバイスをすることもある。


通販は失敗しなければ、先にはすすめない。また、広告費という見えないものに先行投資が必要な世界である。通販ビジネスの未経験者やオーナー社長の創業当初はかなりお金に苦労するはずである。


そんな彼らを応援して、通販ビジネスの楽しさを伝えることも僕の仕事の一つでなないかと思った。


巨人軍は非情か/清武 英利
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