そしてなくなる聖域押入れの三階つまり一番上の段は、奴らが入れない、我が家で唯一の聖域だったわけですよそれがある日、こんなものが設置され奴らのアピールに負けて設置となった四個目の猫タワー。もう、こんな風に自由です。こうして、下僕は日々、下僕として徹底されていくのですね…。そんな秋の夜でございます