筆談ホステス | haru ruto (社会福祉士への最初の一歩)のブログ

haru ruto (社会福祉士への最初の一歩)のブログ

福祉の専門知識のない ex 営業マンが福祉の業界に飛び込み

1から社会福祉を目指し、気力、体力、笑顔ででどこまでやれるのか?

何ができるのかをテーマに日々の学習や経験を

ド素人の視点でつづっていきます!

こんにちはアップ社会福祉士を目指し日々奮闘中のHARU-RU=TOです。


今日は、以前買った筆談ホステスという本を読んでました。

その中で、筆者で耳にハンディキャップのある斎藤さんの言葉です。きらきら!!



『健常者とは常に健やかな人と書きます。ホントにそんなひとがいるのでしょうか?メモ


皆風邪を引いたり、おなかが痛くなったり、大きな病気になったり、体だけでなく


心が辛くて仕方ない人もいるでしょう。健常者と障がい者の線引きに何の意味もないのです。


もちろん違いはありますが、理解や協力で補える部分が今よりもっとずっと多くあるはずです。


私は、そうした障がい者と健常者の共有の場が世界のなかに一つでも増えることを願っています。』



本を読んで、とても素敵な方だなって思いました。星

・・・・・・で生き方とか考え方とかほんとカッコいいです。


人についての言葉のなかで好きな言葉をもう一つ乗せときます。

『 憂い 』(うれい)という字のとなりに『 人 』がいるだけで

憂いは・・・・・『 優しさ 』に変わります。



僕も誰かの、隣の人になれますように・・・・・・ヒマワリ