嚥下障害について
分かったことをまとめてみました。
嚥下とは食物が認知され口腔、咽頭、食道を経て胃にいたるまでの過程のことで
嚥下障害はこの一連の動作に障害があること
嚥下障害の種類として2種類あり
1つ目は静的障害・・・・・炎症や腫瘍によって飲み込むための通路が狭くなる
2つ目は動的障害・・・・・物を飲み込むための動作の一連の神経がうまく伝達できていない
嚥下障害の原因の40%は脳卒中である(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
嚥下障害の一番怖いところは……誤燕、誤燕性の肺炎につながるということです。
続きは次回で・・・・・・・・・・
