4月20日15時10分、メロンさんは天国へ旅立ちました。
鼻からの流動食も結局全部吐いてしまい、最後の日は起き上がる事すらできませんでした。
前日の夜、大好きな旦那の胸で寝たかったのか、もう動かない後ろ足をひきずるように前足でヨタヨタと起き上がり、何とか歩こうとがんばっていました。
どこに行きたいのか、ソファに乗せると降りようとして落ち、下に降りたいならとカーペットの上に降ろすと、登れないくせにソファに爪をひっかけて登ろうとしていました。
日に日に息遣いは荒くなり、抱いてあげたいけど余計苦しそうで抱けず。
ずっと一緒の布団で寝ていたけど、今の家に越してからは赤ちゃんができたから、と空いてる2階の部屋をメロンさんの部屋にして別々に寝ていました。
臆病だったため、私等夫婦以外の人がいると降りてこなかったメロンさん、赤ちゃんが産まれてからは余計に降りて来なくなっていました。
でも私等と一緒に居たいから2階からいつも鳴いて呼んでいました。
その声も今は聞こえない。
もう駄目かもしれないと思った前日の夜は、前みたいに一緒に寝たいと思ったんだけど、旦那さんに「一緒に寝たら気になってお前が寝れないだろう?」と言われ、気になりながらも別々に寝てしまった。
…あの時、メロンと一緒に寝ておけばよかった…
メロンは幸せだった?
私はメロンといられて、すっごい幸せだったよ?
苦しいね、よくがんばったね
何もしてあげられなくてごめんね
もっとメロンと一緒にいたかったよ…
天国で私達を見守っていてね