川のそばの見晴らしの良いトイレが、じつは・・・。
暑気払い と称して憑かれたようにカッパ話を続けていますが、
またまたそんなはなし。ただ、ゆえあってこの写真撮ってから
は5年ほど現地に行っておりませんので2022年現在の現況
はちがっているかもしれません。ということで、よろしかったら。
↓
男女別に分かれた、見晴らしの良い開放的なトイレ室、2つから
成る建物。

トイレの上の屋根は切妻ふうになっております。

そしてこのトイレの特長は なんといっても、その立地条件。

見ようによっては、大草原の小さな家ふうに
こんなかんじで 見晴らしのよい川辺りの芝生のなかに建ってます。
晴れた日のドライブ中に立ち寄って用をたすには、もってこい。
みたいな そんな爽快な トイレです。
しかしですね。
この草はらの脇を沖水川が流れるこのトイレのある場所、じつはここ
こそが、三股町梶山。そう、文政年間に侍の上村休助がカッパを銃で
射止めた[こちら]という その梶山地区であるのです。 当時はこの
あたりがどんな様子であったのか・・・興味がつきない場所ではあり
ますね。
まあ、そしておもうんです。
カッパの話は別にしても、真夜中にこんな広い草っぱらのひとけのな
い場所にあるトイレで用をたすのは、ちょっと勇気がいるかも。。
トイレにはいってドアを閉めたとたんに、川の方向から水しぶ
きの音が聞こえたりとか、びちゃぴちゃなんて まるで水掻き
のあるような足音がちかづいてきて、ドアをノックなんかされ
ちゃったひには・・・いったいどうしたらよいのでしょうね。
「夢で終らせない農業起業」「 本当は危ない有機野菜」
のの