穂肥の時期にはいった宮崎海岸部の早期水稲。
6月3日から8日にかけて集落ごとの水稲検討会をおこなった宮崎
県の宮崎海岸部の早期水稲作ですが、
夜間の低温の影響からか例年より3日ほど出穂が遅れそう
なかんじで生育しているようです。
そんな早期水稲作の仕上げの穂肥ですが、第一回目の穂肥料が効い
てきてイネの身体に色がもどり、現在は色直しの第二回目の穂肥料
の時期にあたります。
検討会の資料でご説明すれば

こんなかんじでやっております。
ちなみによく穂肥に使用する肥料である九重6号は発売を開始して
100年以上経過した、動植物有機原料のサナギ粕や油粕に骨粉など
をバランスよく含んだ、肥効が穏やかな有機複合肥料ですよ。
4月に田植えし管理しつづけてきた早期水稲。穂数を確保し充実し
た穂を作るためにも、仕上げに穂肥を実施しましょう。どっしりと
充実した稲穂を揃えることが、1枚の田の増収につながります。
穂肥をやったことがない・・ 
という方は小さい面積でもいいし、田のいち部分でもよい
ですから、とりあえずやってみられたらいかがでしょう。
来年さ来年の増収につながる経験になります。
もっとくわしい穂肥の回は こちら。
「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」