苗鉢用の土・・・こんなかんじで作ります。
手軽で簡単・清潔な土壌改良例につづいて、ピートモスを使った苗土
の作り方実例のご紹介です。
ビニールハウス内で、トラクターのロータリー耕と マニュアスプリッダ
を使って作ります。
まずは 山土を マニュアスプリッダに載せます。

その土のうえに、まずは土づくり資材からということで、ピートモス。
そして ゼオライトをまきます。

そして 肥料分となる 苦土燐酸資材 と、ぼかし肥的な化成肥料を
散布。

あらかじめピートモスを土の上に広げておいた場所に・・・

動かしたマニュアスプリッダから、土と資材を混ぜながら・・・

こんなかんじで、おとしていきます。

その土に、トラクターのロータリーをかけて、苗土の完成となります。
見た目も よさそうでしょう? 
使用する資材と その量ですが、
山土・1立方メートル〔1m×1m×1m〕に対して、使用する資材の
種類と量はつぎのとうり〔山土の状態で量の変更あり〕。
■ 調整ずみピートモス1袋のののの350リットル
■ ゼオライトのののののののののの10キロ
■ 苦土燐酸資材ののののののののの10キロ
■ ぼかし肥的な化成肥料ののののの4キロ
ということで、ピートモスを使った苗土の作り方実例のご紹介でした。
お花の苗を生産販売する農家さんは、ある意味 鉢土を生産
販売しているようなもの・・・ということで、土の品質の良
さはもちろんですが、それ以上に病気をださないことゃ鉢土
を作る経費を下げることも経営にとっての重要な課題となっ
てまいります。
「夢で終らせない農業起業」 「本当は危ない有機野菜」