のきのういらしたのは、あなたですか。
甌穴群
をみたあと、水の流れのままに下流へ。整備された道をくだって、
吊り橋をわたると、

川上方向に見えるのが勇壮な関之尾の滝
だ。その滝の水の落ちる滝壺
を眺めながら・・・・スーパームーンのこの時期に見る夜の滝も素敵だ
ろうなとおもいながら帰途についた。
不思議な夢を見たのは、その夜のこと。
満月の月明かり。なぜか滝をかなり上流のほうに見える川岸で川遊び
をしていた自分は、上流から流れてきた木片を、なにげなく川面から
すくい上げ、その木片を見た。月光下でみる、長さ5センチほどの木
片は、どうみても人の手によるものの一部。古いものだ。
なんだろうと思いつつも、そのまま、その木片を水面にもどした。
という夢である。
その夢を見た直後に目を醒ました自分は、台所にいき水を飲んだ。26
時すぎているのに、やけに外が明るいなと思って、サッシ窓を開けると、
空には満月から少し欠け始めた月があった。
再び眠りについた自分が、つぎに目を醒ましたのは明るくなった06時。
サッシ窓ごしに、「きのういらしたのは、あなたですか」という、おそらくは
女性の声を聞いたような気がしたから。寝ぼけた頭のなかで「川面にい
た夢はみましたけれど」と言い訳しつつ窓を開けてみると、もちろんそこ
には誰もいなかった。
明らかに夢とはいえ、はっきりとした
男性の声
だったとしたらどうだったろう・・と、ふと思った。
この記事
が、印象にのこっていたのでしょうね、きっと。
「夢で終らせない農業起業
」「里地里山複合大汚染
」
の