生物を利用した水環境の判断方法。 | グリーン・ブレイカーズ

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生物を利用した水環境の判断方法。

どのような生きものが住んでいるかで、水環境は判断できます。一般
的な判断基準はつぎのようになります。

 ● きれいな水 ・・・カワゲラ・ブユ・サワガニ
 ● 少しきたない水 ・ゲンジボタル・スジエビ・イシマキガイ・カワニナ
 ● きたない水 ・・・ミズカマキリ・タイコウチ・タニシ・ヒル
 ● 大変きたない水 ・セスジユスリカ・アメリカザリガニ・サカマキガイ

また水環境の悪化〔変化〕とともに「まずは
生物相が単純化し、そのつぎに
水質に合った特殊な生物の個体数だけが増加していく」こと
も知られています。
ちなみに環境省の資料による底生動物の指標生物を取り上げると次の
ような生物の変化がおこっていきますよ。

カワゲラ→ウルマシマトビゲラ→エルモンヒラタカゲロウ→コガタシマ
トビケラ→力ワニナ→スジエビ→ヒメタニシ→シマイシビル→ミズムシ
→モノアラガイ→オオユスリカ→イトミミズ→サカマキガイ→チョウバエ

と、いった具合です〔アメリカザリガニは このあたり ↑〕。

以上です。


 ↑ カワゲラが多いほど有機汚濁が少なく、チョウバエやユスリカに
  イトミミズが多いほど有機汚濁が多いものと判断します。

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夢で終らせない農業起業 」「 本当は危ない有機野菜 」