米国でのBSE発生を受けての、こんなに話し。その1。 | グリーン・ブレイカーズ

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米国でのBSE発生を受けての、こんなに話し。その1。

2011年03月の当ブログ記事です。米国でのBSE発生を受けての
参考資料として再掲載しました。よろしかったら、ご参考に。
ただし、当時の原文ままである点は、考慮されてくださいね。

 ↓

『テーブルに着く前に、BSE対策である牛肉輸入制限緩和を?』

8日午前の参院予算委員会で、参加の是非を検討している環太平洋
連携協定(TPP)について、「
いろいろな選択肢がある。(参加
への)一本道で行っているわけではない
」と述べ、不参加の可能性
にも言及された菅直人首相。

その舌の根も乾かないうちに、
元米農務長官のジョハンズ上院議員
(共和党)を含めた超党派の27議員
の連名となる米国の議員団は
『
米国産牛肉の輸入制限緩和を、環太平洋連携協定(TPP)交渉
に日本が参加するに当たっての前提条件とするよう求める書簡を、
オバマ米大統領に送付した
』というではありませんか。

「米国産牛肉の輸入制限」というのはいうまでもなく、
米国での
牛海綿状脳症(BSE)発生を受け、日本が米国産牛肉の輸入を
月齢20カ月以下の牛に制限していること
を指すのですが・・・
これって

農業だけの問題ではなく、国民全体の食の安全に関する大事な話

であるのはまちがいないことですよね。

・・・交渉のテーブルに着く以前から、このような米国の議員さん
たちの動きがあるという状況だというのですから、いざ環太平洋連
携協定(TPP)の
テーブルについたとしたらいったいどんな状況
になってしまうのかと、〔日本の一国民として〕わたくし危惧
せずに
はいられないのです。

環太平洋連携協定(TPP)不参加となった場合の影響について
「
なぜそういう行動を取るか日米間で話をする。決して関係がおか
しくなることはない」
とも、首相はの参院予算委員会で発言されて
いるわけですから、6月とはいわず すぐにでも不参加を表明され
るという選択肢もアリなのでは? とおもうのですが。

以下は、
ちゃくちゃくとテーブル・セッティングの動きを進められ
ている
ジョハンズ上院議員に関するニュースに なります。

■ 2月25日の『牛肉輸入制限緩和を条件に、日本のTPP参加で
  米議員』のニュースは 
こちら  。

■ 3月09日の『牛肉制限緩和を条件に。TPP参加で米議員団』の
  ニュースは 
こちら  。

よろしかったら。

 オバマ・レストランへようこそ。テーブル係りはミスタージョハンズです、
みたいな?

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夢で終らせない農業起業 」「里地里山複合大汚染 」