郵政民営化見直しに米国が猛反発ということで。 | グリーン・ブレイカーズ

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郵政民営化見直しに米国が猛反発ということで。

日本の郵政民営化の見直しについて、「日本の金融市場の競争に深刻な
結果を招く恐れがある」と強い懸念を表明したのは、米通商代表部(UST
R)のカーク代表〔 11日のニュースは 
こちら  〕。
また7日には、そのカーク代表の発言に続いて、米国生命保険協会を中心
とする米欧の業界団体が、「郵政民営化法改正案は日本郵政を優遇するも
のだ」として、同改正案を批判する共同声明を発表しました〔 7日のニュー
スは 
こちら  〕。

・・・いかんですね。
これはTPP推進派にとっては、由々しき問題だとおもいます。

そこで解決策を自分なりに考えのですが、ここはやはり野田総理にお願い
するのが一番なのではないのか、と そう思ったのです。

 ● 日本政府だって国内に対する説明 を懸命にやっているんだ
 ● TPPにとっても、日本は 大事なはずではありませんか
 

と、得意とされている “胸襟を開いて語り合う”かんじでカーク代表に
訴えてもらう。ままそう・・・あのグループに たとえながら ↓

「
環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ。日本はポール・マッカート
 ニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない。米国はジョン・レノ
 ンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」

と。

ちなみにハモる曲ですが、もちろん『タックスマン』できまりですよね。

 
◎カーク代表、クルマにも ものいい の話は こちら 。

 
老婆心ながらカーク代表であれば、ファブ4よりもスタイリスティ
  ックスとか、ボーイズIIメン などのほうがウケいいかも〔気を使っ
  てデトロイト/モータウン系はいちおう避けてみました/笑〕。。

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夢で終らせない農業起業 」「里地里山複合大汚染 」