次の一手〔たんに農業問題と思わせたい方々の〕 | グリーン・ブレイカーズ

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 農業の現場のお話しを中心にお伝えしてます。

次の一手〔たんに農業問題と思わせたい方々の〕

『
そんな時代の中にあって、いまだに「TPP交渉は農業問題にす
 ぎない」と国民に思い込ませているのに成功していると信じ込ん
 でいるらしい政府内の民主党のお歴々の、ここにいったての時代
 錯誤的な発言の数々には驚きを禁じえません
』

・・・という回を書いてからしばらくたちました。 
こちら  。

そして11月も終わりに近づいた今
、『TPP交渉は農業問題にす
ぎないと思わせたい』派は、新たな議論を展開する段階
に入ったよ
うですね。

いわく・・

 現状では放っておいても日本の農業には未来がない

といった論旨です。

 こんな農業に誰がした

みたいな言い方もあるみたいで/笑。

そのうえで、

 農林水産業をどう建て直し、競争力を高めていくか

という問題提起を行い、解決策として
 
 ■ 規模の拡大をはかる
 ■ そのための農業の法人化をすすめる

ことを、早急におこなうことを主張していくようですね。「
農業の
救済策となるような対策をおこなっていくためにも、だからこそ農
業問題にすぎないTPP交渉はすすめていくべきなのだよ
」みたい
なそんなご主張なのでしょう。
 
 大規模化した農業に、企業的なセンスと資金とを持ち込む

といった話になるのだろうと思います。

しかしですね、
いち農業関係者としては、たとえば こんな話しを
思い浮かべずにきはおられない
んです。農業に関心のある、いゃ関
関心がなくとも、広告活動を一度でも 見た方が多いはずの、この
農業関係の会社 も 

 ■ 大規模経営によるスケールメリット
 ■ 生産物を最終段階まで育て上げることもできる経営

を売り物にしていたのですよね。 
こちら  です。


 面積がいらない農業もあるんですよ。
こちら です。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg 「
夢で終らせない農業起業 」「里地里山複合大汚染 」