今日も良いお天気でお出掛け日和でした





さて、韓国旅行記です




【北村韓屋村(プクチョン・ハノンマウル)】


この地域は、清渓川(チョンゲチョン)と鐘路
(チョンノ)の上町内という意味で「北村」と呼ばれ、



景福宮(キョンポックン)と昌徳宮(チャンドックン)の間の道に位置するため、



権力を持つ家門や王族など両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級の居住地でした



北村韓屋村は「1景から8景」ありまして、8ヶ所全て周ると2時間半ぐらいかかるようなので、


このツアーでは、4景~7景までを周りました




〈北村4景〉嘉会洞31番地の丘
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緩やかな坂道を登ってきたら塀の向こうに伝統家屋が軒を連ね、瓦屋根の続く風景がとっても趣き深くて良かったです







〈北村5景〉嘉会洞路地下り
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〈北村6景〉 嘉会洞路地上り
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同じ路地の下りと上りがフォトスポットになっていて、両側には伝統家屋が連なる緩やかな坂道です


上りはまさに韓屋村ですが、下りは背後にソウル市内の町並みが続いています






〈北村7景〉 嘉会洞31番地付近
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5景、6景があった通りのすぐお隣の路地で、こちらも伝統家屋が軒を連ねている景色が趣きがあって良かったですよ




〈北村8景〉 三清洞石段
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(画像はお借りしました)



北村8景は、ちょっと離れたところにあるうえに、急な坂を登ったところにあるのでこのツアーには入ってませんでしたΣ(~∀~||;)









ここからは、2013年4月に韓国に行った時に
「北村1景~3景」を個人で周りました


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〈北村1景〉  昌徳宮全景
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少し高いところから、昌徳宮を若干見下ろす感じですね






〈北村2景〉 苑西洞工房通り
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居住しながら宮廷料理、漆工房、織物工房、伝統染めなど、伝統文化を守り続けている人たちが多数存在し、伝統文化の中心地です





〈北村3景〉嘉会洞博物館通り
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韓国伝統文化を今に伝える博物館が集まっているところです





ここは、2景から3景に行く途中にありました
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2003年の韓国大ヒットドラマ「冬のソナタ」のロケ地の中央高校です








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ランチは、仁寺洞のメイン通りに沿いにある
「土房」でいただきました



お店の入り口は狭かったけど、看板は見やすくてわかりやすかったですよ



“るるぶ”で見つけたお店ですが、たしかビビンバが5000wか6000wでお安く、美味しかったですよ
私にはかなり量が多かったな~













今日は節分ですね~
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恵方巻きは買っちゃいました~(;^ω^A



豆まきををして邪鬼を払い、




今年の恵方は西南西なので、そちらに向かって願い事を浮かべながら恵方巻きをいただきました~





現在の恵方巻きの起源は、豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、節分の前日に巻きずしの様な物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしていると言われています



なるほど~
だから、恵方巻きのルーツは関西なんですね~






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