ロロノア・ゾロに恋をして

ロロノア・ゾロに恋をして

サブタイトル、バイブルはONE PIECE!

基本ONE PIECEからいろいろ学んだり、語らったり。
独自解釈なのであしからず。

Amebaでブログを始めよう!

更新が遅くなって申し訳ありません…

が、ついにこの日がやってまいりました!

まりも!的キャラ語り

第9弾ゾロ編


なんと言われようと
当ブログではメインです


申し訳ございませんが

ネタバレ注意報!

大丈夫な方だけスクロールプリーズ









ヤジルシシタ02









大丈夫ですか?







まず、再開第一回目のカラー表紙を見て
そりゃァ叫びましたとも


右目ー!!!


まァ、実際に見えなくなったのは左目でしたが、
あまりに驚いて某呟き場でも呟き叫びました


ロロノア・ゾロに恋をして-D1000516.jpg


それにしても、
どんだけ惚れさすんだろう…

隻眼って!


以前もブログ
ゾロのキャラクター設定がまりも!のツボだ
というお話をしましたが、
独眼の剣士って!
好みすぎて悶絶したのは言うまでもありません


しかも、髪が少しだけ伸びて
後ろに流してる感じとか!!
19までの単純な短髪…いわゆる男の心意気カットは、
野性味というか、猛々しさと、
若さというか青さというか
そのような雰囲気が強かったように思いますが、
少し癖のある短髪を後ろに流してる今の髪型は、
前よりも少し大人っぽい感じがしますし、
というかセクシーな感じがします♪


さて、再登場しょっぱなから迷子っぷりを発揮してくれましたが、
ソレよりも特筆すべきはもちろん
船斬ったっ!
あのシーンを見れば、正しくミホークに鍛えられたのだと
疑いようもなく思えます!!
ミホークの登場時のインパクトを思い出しました。


覇気は武器にまとわせることもできると知った時、
まりも!が思ったのは
ミホークが船斬ったのは
武装色の覇気を夜に纏わせてたんじゃないかな
ということです。


ミホークが船を「割った」と称されてたバラティエの一件では
何らかの能力者なのだろうとクリークは予想していました。
まりも!的にはあの時点で能力者だとはあまり思えませんでしたし、
能力者じゃないのに強いからスゴいのだとも思いました。
そして、今思えばあれだけの強さの人が覇気を使えない
なんて考える方がむさろ不自然な気もします。
ミホークのあの船斬りを覇気を使ったと考えれば、
同じく巨大な船を斬って見せたわけですから
ゾロも覇気を使えるようになった
と考えてもいいのでは…!??

とは言いましても、ゾロの技には
列車斬っちゃうような羅生門
なんかもありますし、
覇気かどうかは別として、
もともとそういう資質はあるのでしょう。

まりも!としては、「剣士」という生き物の性質上、
「気」というものがかなり強さに関係してくるようですし
実際ゾロは気合いとか心意気といった類のものを
かなり重要視しているように感じます。
鍛錬で気を高めたり、
様々なことを気合いでなんとかしようとしたり。
ですから、
そうとは知らず武装色の覇気を使っていた
と考えてもいいのでは、と思っています。


覇気というのはもともとどんな人間にも備わっていますし、
ルフィも無意識に使っていた時もありますから、
ゾロが習得しててもあり得なくはないかな、と。


贔屓目すぎますかね笑


どちらにせよミホークとの鍛錬で
よりいっそう強くなったことには変わりないでしょう!!



それから、
以前よりボケ率が上がりましたよね!




ま、何にせよ、
釣り船と海賊船間違っちゃう迷子っぷり
好戦的というか喧嘩っ早いくせに
不測の事態にも動じない不貞不貞しいまでの冷静さ
睨んだときなんかは完璧悪人面なのに以外と可愛い笑顔
約束は必ず守り、義を重んじる武士道精神からか
口は悪いけど仲間思いで
どんな時でもキャプテンをたてる




そんな風に、21歳になっても
ゾロはまりも!の大好きな
強い意志を持つ引き締め役の強面剣士
ですっ



さてさて、今後は!
もちろんミホークに鍛えられた成果が一番気になるところです!
前述したように、もしかして覇気が使えるようになったなら、
自然系だって斬れますし、
ミホークと初めて対峙したときに見せられた
弾道を変えちゃうような所謂、柔剣が使えるようになってるかも!

ペローナちゃんがいましたし、
霊体的なものも切れるようになってたら面白いですし!

魚人島にはハチより強い剣士もいるんでしたよね!
その辺もわくわくします♪



本日も長々とお付き合い頂き
ありがとうございますっ

これでキャラ語り企画は最後ですが、
年末なんかやりたいなァとは思ってます。



さて、今年も残るとこ1日もありませんね。

今年から始めたばっかで、

大変気まぐれな更新ではありますが、

来年もよろしくお願いします!


それでは、

よいお年をチョッパー