胃腸風邪にかかり、1週間以上寝込んでいました。
1日10回程度トイレに駆け込み、夜もろくに眠れない始末。
本当に辛かった。。
大袈裟かも知れませんが、
「人間としての尊厳が失われる」と感じる日々でした。
でも、朝の4時にその日十数回目のトイレから出てきたとき、
「俺は生きてる」とも感じました。
普段生活しているだけではなかなか感じることの出来ない「生」。
病気になることで、
普通に生活出来ることへのありがたさを、
普通に飯が食えることの幸せを感じました。
まだここのブログや、大学時代の親しい友人にも伝えていないことがあります。
それに関連して…
1週間学校を休んで、今日は久々の登校。
自分が思っていた以上に、自分の居場所が無くなっていました。
自分だけが「日常」という世界から取り残されていった、そんな感覚。
当然だけど、俺がいなくても世界は回っているんですよね。
「学生」だけど「学生ではない」という拠って立つところのない不安定な身分。
圧倒的な孤独感。
これからはそれに慣れていかなければならない。
お世話になった院の先輩が、実家に戻られることに。
次に会えるのは1年後かな。
正直寂しい。
さっきお別れをしてきて、心がぽっかり穴空いた状態っす。
でも、先輩が決めた道だし、今生の別れでもない。
何よりも、俺もあの握手に応えなければならない。
ここからが俺の第2章。
1日10回程度トイレに駆け込み、夜もろくに眠れない始末。
本当に辛かった。。
大袈裟かも知れませんが、
「人間としての尊厳が失われる」と感じる日々でした。
でも、朝の4時にその日十数回目のトイレから出てきたとき、
「俺は生きてる」とも感じました。
普段生活しているだけではなかなか感じることの出来ない「生」。
病気になることで、
普通に生活出来ることへのありがたさを、
普通に飯が食えることの幸せを感じました。
まだここのブログや、大学時代の親しい友人にも伝えていないことがあります。
それに関連して…
1週間学校を休んで、今日は久々の登校。
自分が思っていた以上に、自分の居場所が無くなっていました。
自分だけが「日常」という世界から取り残されていった、そんな感覚。
当然だけど、俺がいなくても世界は回っているんですよね。
「学生」だけど「学生ではない」という拠って立つところのない不安定な身分。
圧倒的な孤独感。
これからはそれに慣れていかなければならない。
お世話になった院の先輩が、実家に戻られることに。
次に会えるのは1年後かな。
正直寂しい。
さっきお別れをしてきて、心がぽっかり穴空いた状態っす。
でも、先輩が決めた道だし、今生の別れでもない。
何よりも、俺もあの握手に応えなければならない。
ここからが俺の第2章。