麻衣子「オマエ❗️ふざけんじゃねーよっ❗️💢💢💢」
麻衣子は、清太郎にバックを投げ付け、怒号を吐いていました。
清太郎「誤解だよ。俺もそんな撮影だとは知らなかったんだ。
でも、この契約書に「成人向きである場合も含め出演する」って書いてるだろう?」
麻衣子「ハア⁈」
清太郎「ホラ、よく見ろよ」
確かに、小さな文字で書かれていたのです。
麻衣子は、口唇を噛みました。
麻衣子「でも…、風俗店とは違って、形が残るビデオは困る…、何とかして!」泣きながら訴えました。
清太郎「分かった。制作会社と交渉してみるよ。麻衣子に辛い思いをさせて、ごめんな」
そう言って麻衣子を抱き寄せ、熱いキスで口唇を塞ぎました。
「俺が麻衣子の身体を清めてやるから、泣くなよ」
麻衣子は、清太郎の指に、口唇に…、流されて行きました。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•
清太郎「相手はカンカンだよ。でも、何とかビデオが外部に流出しない様に交渉してる。
ただ…、損害賠償が発生するんだ。
制作会社もその日の撮影に合わせて、機材やカメラマン、スタッフ、場所のセッティングと、経費が掛かっているんだ。分かるだろ?」
麻衣子「そんがいばいしょう?」
清太郎「うん、200万円払わなければ交渉は決裂する。どうする?」
麻衣子「…、分かった、払うよ」
清太郎(ラッキー! o(^▽^)o)
そんな交渉など、清太郎は初めからしていなかったのです。
既に撮影したビデオは、有料動画サイトに流出していたのです。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•
麻衣子は所属タレントの契約を解除し、ストレートフラッシュのスタッフとして働く事にしました。
但し、経営は赤字状態と言われ、無料報酬です。
が、いずれ結婚すると信じていたので気にしませんでした。
麻衣子は満足でした。
清太郎のすぐ側に居て、常に目を光らせる事が出来るからです。
他の女が清太郎に近付くなんて、許さない!清太郎は私一人のモノよ!私は清太郎の婚約者よ!
しかし、清太郎にとって麻衣子は、都合の良い女でしか無かったのです。
麻衣子から巻き上げた金で、毎夜、女遊びに興じていたのです。
つづく。
