誤算だらけで気が付けば愛人。いや、愛人も立派なビジネスかもよ?その⑦ | kyon2のブログ

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麻衣子「オマエ❗️ふざけんじゃねーよっ❗️💢💢💢


麻衣子は、清太郎にバックを投げ付け、怒号を吐いていました。


清太郎「誤解だよ。俺もそんな撮影だとは知らなかったんだ。


でも、この契約書に「成人向きである場合も含め出演する」って書いてるだろう?」


麻衣子「ハア⁈」


清太郎「ホラ、よく見ろよ」


確かに、小さな文字で書かれていたのです。


麻衣子は、口唇を噛みました。


麻衣子「でも、風俗店とは違って、形が残るビデオは困る、何とかして!」泣きながら訴えました。


清太郎「分かった。制作会社と交渉してみるよ。麻衣子に辛い思いをさせて、ごめんな」


そう言って麻衣子を抱き寄せ、熱いキスで口唇を塞ぎました。


「俺が麻衣子の身体を清めてやるから、泣くなよ」


麻衣子は、清太郎の指に、口唇に、流されて行きました。


ʕ̫͡ʕ̫͡ʔ̫͡ʔ̫͡


清太郎「相手はカンカンだよ。でも、何とかビデオが外部に流出しない様に交渉してる。


ただ、損害賠償が発生するんだ。

制作会社もその日の撮影に合わせて、機材やカメラマン、スタッフ、場所のセッティングと、経費が掛かっているんだ。分かるだろ?」


麻衣子「そんがいばいしょう?」


清太郎「うん、200万円払わなければ交渉は決裂する。どうする?」


麻衣子「、分かった、払うよ」


清太郎(ラッキー! o(^^)o)


そんな交渉など、清太郎は初めからしていなかったのです。


既に撮影したビデオは、有料動画サイトに流出していたのです。


ʕ̫͡ʕ̫͡ʔ̫͡ʔ̫͡


麻衣子は所属タレントの契約を解除し、ストレートフラッシュのスタッフとして働く事にしました。


但し、経営は赤字状態と言われ、無料報酬です。


が、いずれ結婚すると信じていたので気にしませんでした。


麻衣子は満足でした。


清太郎のすぐ側に居て、常に目を光らせる事が出来るからです。


他の女が清太郎に近付くなんて、許さない!清太郎は私一人のモノよ!私は清太郎の婚約者よ!


しかし、清太郎にとって麻衣子は、都合の良い女でしか無かったのです。


麻衣子から巻き上げた金で、毎夜、女遊びに興じていたのです。


つづく。