一糸乱れぬ姿で、一指触れぬ診察。今だにセクハラする医師は最先端の医療を知らないのかも。その① | kyon2のブログ

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ああ、つい、ゆらりゆらりと夢の中で【舟唄】を歌っていました。

みなさん、こんばんは。

夕飯後の睡魔と戦いながら書いているkyon2です。


今日、雨の中【哀愁の傘ブランカ】を差して、近所に出来た病院に行って来ました。

因みに、初めての病院です。


グレーの重厚なレンガ造りで、周りには【忘れな草】が植えられています。

待合室も、洋館の居間を模した造りでオシャレです。

演出小物として外人のモノクロの【卒業写真】まで飾ってありました。

細かいデテールにも手を抜きません。


敢えて高級な外観にして、ボンビーには敷居高い系にしている可能性はゼロでは無い…、


診察室には、美意識高い系のDr.が鎮座している映像が浮かびます。


*・゜゚・*:....:*:..:*・゜゚・*


先生「どうしましたか?」普通の中年のDr.でした。無味無臭なイメージです。


私「咳、【糸】を引く鼻水、

それに【疸タニック】で眠れません」

症状から肺炎が疑われました。


それで、私はてっきり、咽頭を診て、胸をはだけて、聴診器当てて


Dr.「う~ん【君は薔薇より美しい】ブラも外そうか

なんて、所謂、お医者さんごっこをするものだと思い、マスクを外し掛けたんです。


Dr.「あっ、【マスカレード】のままで大丈夫です。

これに指を差し込んで下さい」

パルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度測定器)だそうです。

私も98という数字が出ました。


Dr.「肺炎にはなって無いですね。寧ろ、良い数字です」


先生は、服をはだけるどころか、指一本、私に触れる事なく診察を終えました。

セクハラの余地は一切なかったです。


ただ、これ以上、医療器具が進化したら、Dr.達の細やかな【夢やぶれて】しまうのではと心配です。

先生は、事務的で【トゥラブ、ユーモア】一つ言いません。

が、真面目に患者と向き合っている【フィーリング】に好感度高い系だと感心しました。

って事で、インフルエンザではなく、気管支炎と診断されました。


ただ、私の場合は、普段から人の言うこと気管支炎ですけどね。


(^-^;  


PS 直ぐに続く。