ああ…、つい、ゆらりゆらりと夢の中で【舟唄】を歌っていました。
みなさん、こんばんは。
夕飯後の睡魔と戦いながら書いているkyon2です。
今日、雨の中【哀愁の傘ブランカ】を差して、近所に出来た病院に行って来ました。
因みに、初めての病院です。
グレーの重厚なレンガ造りで、周りには【忘れな草】が植えられています。
待合室も、洋館の居間を模した造りでオシャレです。
演出小物として外人のモノクロの【卒業写真】まで飾ってありました。
細かいデテールにも手を抜きません。
敢えて高級な外観にして、ボンビーには敷居高い系にしている可能性はゼロでは無い…、
診察室には、美意識高い系のDr.が鎮座している映像が浮かびます。
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先生「どうしましたか?」普通の中年のDr.でした。無味無臭なイメージです。
私「咳、【糸】を引く鼻水、
それに【疸タニック】で眠れません」
症状から肺炎が疑われました。
それで、私はてっきり、咽頭を診て、胸をはだけて、聴診器当てて…、
Dr.「う~ん【君は薔薇より美しい】ブラも外そうか…」
なんて、所謂、お医者さんごっこをするものだと思い、マスクを外し掛けたんです。
Dr.「あっ、【マスカレード】のままで大丈夫です。
これに指を差し込んで下さい」
パルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度測定器)だそうです。
私も98という数字が出ました。
Dr.「肺炎にはなって無いですね。寧ろ、良い数字です」
先生は、服をはだけるどころか、指一本、私に触れる事なく診察を終えました。
セクハラの余地は一切なかったです。
ただ、これ以上、医療器具が進化したら、Dr.達の細やかな【夢やぶれて】しまうのではと心配です。
先生は、事務的で【トゥラブ、ユーモア】一つ言いません。
が、真面目に患者と向き合っている【フィーリング】に好感度高い系だと感心しました。
って事で、インフルエンザではなく、気管支炎と診断されました。
ただ、私の場合は、普段から人の言うこと気管支炎ですけどね。
(^-^;
PS 直ぐに続く。











