12回保育審議会に向けて
先日公立四園主催の対市懇談会がありました。
多くの議員さんが傍聴いただいていて、ビックリしましたが、ここまで関心を持っていただいたこと(国立市の子どもについて)に感動しました。
公立保育園の民営化については、多くの意見・質疑が行われました。
『いつ民営化は決定したのか?』『なぜ民営化をするのか?』『民営化したらどうなるのか?』
保護者側の思いと、市側の思いがうまくかみ合っていないというか伝わらないのは(お互いがお互いに…)なぜなんだろう…って思いました。
実は、今『行動』等といった活動については、距離をおかせてもらっています。
理由としては、
『行動』を起こして動けば、審議会時に『委員』として意見がしにくくなります。
これまで何度も同じことがありました、第6回審議会で反対の意見書を提出したとき、
そして第10回、11回審議会…そう感じたのは最近なんです。本当に難しいのです。
本当に機用じゃないんだなって。
それだけ、この審議委員、背負うものが大きかったのかもしれません。
私が他の委員を説得、納得させることができなかったのも、私の責任なのです。
個人ではなく、代表という重み。
当事者の代表があと1人でもいたらな…って本当に思います。
っていまさらぐちをこぼしても変わらない。
最後にこれまでの思いを意見書として提出しようと準備しています。
私の集大成。
ブログも最後になるかもしれません。
長かった1年。
つらかった1年。
仲間が増えた1年。
支えられた1年。
助けてもらった1年。
ラストスパート。
距離をおくことに理解を示してくれた皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、
がんばってやってみます!
PASSION