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日々の育児、関心ごと等残していけたらと思います。

9月5日一般質問で気になったこと

 

かなり時間がたってしまいました。

5日の一般質問で気になったことをまとめます。

 

○が議員さんの意見や質問→が回答になります。

《①議員さんより》

○公立保育園民営化のメリットデメリットは?

→デメリットは配慮すべき点とおっしゃっていますが…

メリット:国・都からの補助金の活用と保育士の人材活用

デメリット:担任が変わること

○もっとあるのではないか?考えただけでも8つはある。具体的にあげた中で、検証していくことが大事だと思う。人材については民営化しないとできないことなのか?制度的に不可能ではないはず。保育審議会では長い時間をかけてねりこんでいるとは思えない。矢川については5年半の猶予がある。既存の社会福祉法人にした場合は2年から3年。外郭団体の場合で3年半から5年。急ぐ必要はないのではないか?仕切りなおしができるのは今がリミットである。

→メリット・デメリットは短絡的に答えたようだが、1つは当事者(子ども)に対する考え、

保護者の考え、保育士の考え、少子化を考えた経営者として、全体をオブラートした。合計特殊出生率も踏まえて、考えていかなければならない。(言っていることがよくわかりませんでした。)

○平成22年の保育審議会答申より、公立保育園はスタンダードと確立されてきたはず。今回その言葉を聞いていないということは、市として認識されていないのでは?

○子どもが第一、大事なことで、しっかり向き合ってもらいたい。庁内で早々に決めないで。

 

《②議員さん》

○保育審議会で保育士の先生たちが提出した資料が、追加資料という形で提出され、議論もされずに、国立市のホームページにも掲載されていないのは、おかしいのではないか?

 

《③議員さん》

○公立保育園民営化を決定したのはいつか?

→12月14日行財政健全化推進本部で決定した。

○保問連の録音データや公式記録では、市長を含め、民営化するといっていない。民営化は審議会に問うと言っているし、記載もされている。

第1回の審議会にて、公立保育園保護者が言っている(平成22年の答申では、今後民営化を行う場合は関係者・保護者の声を丁寧に聞くと記載があるのに、そうなっていない。第1回保育審議会の議事録をみて保護者がどう思うのか?民営化が進んでいるのではないか?)

○ということは審議会は民営化が前提にあって諮問したのか?

→そうです。

○行政の認識も今まで共有されていないのでは?そのズレが怖い。保育士・保護者に聞くと「初めて聞いた」と言った。

○第3回の保育審議会の議事録では、「この審議会は民営化したいというのが位置付け的な議論」と言われている。第6回の議事録では、保護者代表が、保護者がわからないまま進めないでと意見書を出しているが検証すらされていない。終わった後には、「この状況でこの意見書は困る・配慮してほしい」とまで言われている。当事者である保護者の意見は少数意見といわれている。第8回の審議会では「はっきりいえば、お金のために民営化するのだから」と言われ、第7回では「この審議会は財改審の答申を受けてやっているのが本音」と言われ、どこにも、保育の質は語られていない。

○三鷹では4年かけている。国立市の諮問の仕方やビジョンは?保護者代表が3日、やっと希望が見出せそうだとおっしゃっている。

→今まで、NさんKさんと話し、お互いが共通理解できたと認識している。

→対話は難しい、3日会長と話し、今後も努力していく。

○12月のタイムリミットはなくすべき

→行政努力として、今後スケジュールは変えられない。

○自分たちで決めるのはだめじゃない?行政主導型はだめ。市の暴走だよ。保護者が納得してからでないと信頼をなくすよ。当事者を大事にできなくて、何が民間委託だ。保護者はJさんを読んで勉強もしている。専門家を読んで一緒にやったらいいじゃない。

 

正確な議事録は国立市の公開をお待ちください。

 

聞いていて感じることが多いです。幼稚園代表の保護者ともこの件で議論しました。

この内容は審議委員はしらない。知るべきだと思うのです。

今できることを一つ一つやること。それが今の私にできることだと思います。