グレコローマンスタイル公式ブログ -140ページ目

おもしろい…

こんにちわ、『プリズンブロウグ』木曜日担当の川口大介です。

オールナイトニッポンでいえば『ナインティナイン』です。
違うかもしれませんが、そうだった気がします…



今日は、シーン稽古。
冒頭の部分を、いろいろと確認しながらなんだかんだとやりました。


いやー、難しい!!


でも、極ったらめちゃくちゃおもしろい!!

極ったら、っていうか、極めますけど!!



今回は、テーマの一つにコミュニケーションがありますが、これ、僕の中でも最近よく考えることなんですよ。

近い場所にいる人に伝えたいことが、伝わらない…
伝える手法を少し変えてみても、すぐに誤解と、勘違いを生んでしまう…

もちろんちゃんと伝わったと確信がもてるときもあるんですけど。

基本的に、伝わるのは言いたいことの5割ぐらいかと思っています。
それ以上は、そうとうな努力が必要である、と…

だから、今回は死ぬほど努力しないと伝わらない、と思っていて、今の意気込みは相当なものだと自負してます。

どうせ死ぬなら楽しく死のう、と思います!!


がんばりますよー♪

初日でした

こんにちは、『プリズン・ブロウグ』水曜日担当、河原新一です。

オールナイト・ニッポンで言うと「きょんきょん」です。
詳しくは知りません、とにかく「きょんきょん」だそうです。

今日は稽古初日でした。

具体的にどんな稽古だったかというと、「読み合わせ」でした。
「読み合わせ」というのは、まあ読んで字のごとく、出演者どうしで台本を読み合せる作業です。

昨日の山下晶氏の日記にもありました通り、ぼくは前回の公演にも出演しております。
ですので、今日の稽古では
「あぁ、こんなセリフあったなぁ」
の連続でした。

しかし、稽古初日にはいつも思うのですが、本当にセリフを入れることなどできるのでしょうか。
もう、しばらくは憂鬱な毎日です。


ところで話はかわりますが、昨日は打ち入りという名の飲み会だったわけです。
その際、自分のライターのガスが切れてしまいました。

そこで隣に座っていた山下氏のタバコの上にあったライターをパクり、もとい、お借りして、そのまま胸ポケットに入れて帰りました。じゃなくて、帰ってしまいました。
今日も知らんぷりして、もとい、それとは知らずに持ち歩いていたのですが、稽古場ですぐに
「それおれのやん」
と指摘されてしまいました。
どこにでもあるような100円ライターなのによくわかりましたねぇ。

と山下氏の観察力に感嘆したのでした。

しかしいろいろゴネてライターは渡しませんでした。

明日は返そうと思います。
では。

話す人々、集う。

ども、『プリズン・ブロウグ』火曜日担当、山下晶です。

オールナイト・ニッポンで言うと「とんねるず」です。

いよいよ始まりましたグレコローマンスタイル010『スピーカー』オフィシャル稽古場日誌
『プリズン・ブロウグ』

これね、パソコン環境にある方はぜひパソコンで見ていただきたい。
まだ、間に合ってないかもしれないけど隠れコマンドあります。
秘密の画像です。ニシシシシ。ぜひ見つけていただきたい。


本日、9月1日は打ち入り。討ち入りじゃありません。簡単に言うと打ち上げの逆。
決起集会みたいなもんですな、とは、今回照明をお願いする榎原さんの日記から勝手に拝借。
てな感じで稽古してません。
稽古していない日の稽古場日誌、これいかに。


というわけで、『スピーカー』に対する思いなんかをね、徒然と語ってみますよ。

今回の『スピーカー』、再々演です。
初演1996年『スピーカー』 出演・山下晶・西田優史・坪内守
再演1999年『エンドレス・スピーカー』 出演・河原新一・山下晶・権藤昌弘

見ての通り初演、再演と男三人芝居です。今回大きく違うところはここ!

今回男6人芝居になっております。これは見所です。どうなるのかは観てのお楽しみ。

それにこの『スピーカー』。僕の長編処女作なんです。
でも、のべ400人くらいの人しか観ていない。
もっと多くの人に観て貰いたいという思いで、今回再々演を思い立ったのです。


言い変えれば、それほどの、自信作という事です。








はい!ハードル上げた!