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日本の伝統工芸品鹿児島県
●薩摩焼  さつまやき●●●●●●
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薩摩焼とは鹿児島県で主に生産される伝統的工芸品です。
白薩摩、黒薩摩、磁器といった主に3つの製品で形成される陶磁器です。

薩摩焼は16世紀の末に薩摩藩17代藩主、島津義弘が慶長の役の際に陶工達を連れ帰り、地元で窯を築いたのが起源です。
1867年のパリ万博に出品されると海外の人々にも反響を呼び、知名度は上昇しました。

薩摩焼は、主に2種類に分類され、「白薩摩(白もん)」という高級志向の陶器と、「黒薩摩(黒もん)」という大衆向けの陶器に分類されます。
そのなかでも窯場によって系統が分かれ、苗代川系、竪野系、龍門司系、西餅田系、磁器系の5つがありますが、現在でも残っているのは苗代川系、龍門司系、竪野系の3つとなっています。
*画像はお借りしました。
              
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