ななせです。

久しぶりに更新します。

本当に最近、忙しくて更新サボり申し訳ないです。

「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」勉強会の講師を務めました。

3月24日に「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、私は講師を務めました。
この素晴らしい名前の議員連盟は、会長 城島光力さん(衆)、事務局長 生方幸夫さん(衆)副幹事長、次長 岡本英子さん(衆)松野頼久さん(内閣官房副長官)を中心に約40名の国会議員で構成されています。
 参加いただいた国会議員の皆様はいずれも真剣に殺処分ゼロを目指す熱い志をもち、熱心に私の講義に耳を傾けていただけました。

以下に、講義に使用した資料を公開いたします。
http://doubutukik.exblog.jp/12366136/

理事長 佐上邦久

3月24日
第3回「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」勉強会
場所:衆議院第1議員会館 第2会議室

講師: 佐上邦久   公益財団法人どうぶつ基金 理事長 

http://doubutukik.exblog.jp/12366136/

講談社セオリー「お金の活かし方」インタビュー

セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)
セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)
クチコミを見る
講談社セオリー

あの「芦屋の投資家」が買ってる海外ファンド

 

 

神戸の町を見下ろす芦屋は奥池の超豪邸で愛妻と愛犬・愛猫と暮らす佐上邦久さん。

有名な「芦屋の国際投資家」は金融恐慌をどう乗り越えたのか。

 

 


含み損50%も想定の範囲内

じたばたしません

 

佐上邦久さん(48歳)は、アクセサリーの通販で財をなし、今は数億円をかけた芦屋の邸宅を拠点に、国際投資と動物愛護活動でゆったりと過ごす日々だ。

今回の世界恐慌ではもちろん大きな影響を受けた。

07年7月、新たな運用先としてロシア・東欧系企業のレアメタルやエネルギー関連株などで組成したファンドを億単位で買いました。ところが、その2日後、米国でサブプライムローン問題が表面化し、たちまち10%ほど下落。一時持ち直したものの、リーマン・ショックでさらに暴落、現在、このファンドは約50%の含み損を抱えていますね」

だが、想定の範囲内だと言う。

「僕の投資の基本は現物株による超長期投資。かつて村上世彰さんから20億円の投資の誘いもありましたがM&Aを核にするファンドなので断ったこともあります。株はほぼ10年単位で保有します。道中に山や谷があるのは当然のこと。僕が買うのは株というより、国や企業の成長。エネルギーやレアメタルは長期で見れば値上がりが見込める。もちろん株価が下がるのは嬉しくはないけど、かといって落胆もしていません」



私の尊敬する人です。
私もゆくゆくは、皆に尊敬されるような人間になりたいです。
今はタダひたすら、努力と挑戦の日々の私です。
                        以上