2017/09/08 | 凛々花のブログ

凛々花のブログ

気ままに好きなように書いてます。

亡き姉のことは、これで書くの終わりにします。

でも何か思い出したら、また書こうかな。

お葬式の時、学校の先生が泣き崩れておられました
自分の子供じゃなくてもね。それだけ愛情深い人だったんですね。

今年に入ってから、ひさしぶりに、幼少期のアルバム開いては、姉とのツーショット写真見れるようにもなったんですけど。
姉妹で顔くっつけて、祖父が撮ったもの

幼少期の写真は恥ずかしいから、公開しないけど、りんごほっぺで(寒い雪国育ちだったから)ちょうど、ちびまるこちゃんのような感じでした。
顔はあんまり似てなくて、性格は姉妹なのに、どうしてこんなに違うのか?って言われていました。
姉を反面教師にして、ああなりたくないと反発してたような気がします。

私の幼少期は、周りの大人から可愛がられていた私に嫉妬した姉にふたつけられてた(どつかれてた)ってことはなく、それなりに幸せでしたけど、ある時期から、一変して、人生変わってしまったのです。
運命のいたずらで、流れが変わったような

私は優しかったから、弟たちは全然どついたことなかったです。

詳しくは思い出せないのですけど、幼少期のことが原因で、成長しても解決しないまま、人生を終えたのです。(家族の問題で)

イタコさんに頼めるなら、亡き姉の気持ちが知りたくて「今苦しくないの?(精神的に)」って聞きたいのですが。

生きている時に、直接姉の口から聞いたことはなかったけど、たぶん姉は「自分は生まれて来なければよかった」(いらない子供)と思っていたと思います。
成長してからはそういう悲しい歌をよく聞いてたような…

でも、ひとつだけ幸いなのは、綺麗な状態で亡くなったこと、ですね。

まだ完全には癒えてない心の傷があり、あの頃は私も素直になれず、あんまり優しく出来なかったけど、時々でも「あの頃はごめんね」って心の中で謝っていたら、姉にも通じるのかな。と
もう時が経ちすぎたけど。