あれから、10年。。
赤ちゃんの時から、可愛がってもらってたから、私のことずっと気がかりだったようで、亡くなる前日、眠っている私に会いに来てくれました。
末期がんで、数ヶ月、在宅療養してて、2週間前から、悪化して入院していました。
亡くなる前日、誰かに頭を触られて、次に手を握られ、目を覚ました私はそれが曾祖母と分かったら、自然と涙が…
そして、また眠りに付き、数時間たち、早朝目が冷め、ソワソワ落ち着かない気分で過ごしていたら、病院から「曾祖母が危篤」という知らせが…
その後、棺の中の綺麗な死に化粧で眠っているような、もう2度と動かない曾祖母の姿を見ました。
あの直後は悲しくて悲しくて、信じられなくて(97だったから、大往生でしたけど)、この先ずっと曾祖母のことは忘れないと思ったけど、時間の流れは不思議で、そんな悲しみも薄れてゆきました。
あれから、色んなことがありすぎましたしね。
人生でつらい別れは、もう三度目でしたけど。
ひさしぶりに思い出したら、また涙が、流れました。