告白 | 凛々花のブログ

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気ままに好きなように書いてます。


今思えば、私の家族の愛はみんな『条件付きの愛』だったと思います

ありのままの自分を見せたことがなかったのですね
大人の前では

よく大人を喜ばせるためにわざと誉められるようなことをしたり。
お姉ちゃんも同じだったと思います。

物心ついた頃から、お姉ちゃんから聞いたのか、継母が実の母じゃないことわかっていたんです
お姉ちゃんは、おばあちゃんから聞いたんでしょうか?
おばあちゃんも父もは妙に記憶力がよくて、亡き母の悪口を言ってたので、その悪い人の子供ということで、子供の頃よりも今のほうが、つらかったりしますね
私は見た目は父にも母にも似ていなく、性格も祖母には家族に似ていないと言われるんです
だからか、突然変異と思っています
性格は母方の家系の血を引いているんでしょうかね?

ありのままの自分を受け入れてもらえないということは、いつも自分を偽っているのでかなり精神的に辛いのですよね。
いつも緊張状態というか、息抜きできない感じで
それで精神的におかしくなってしまったと思います。

同じ血を分けた、お姉ちゃんだけが、私に『無条件の愛』を与えていてくれたと思います。

思い出せば、自らを犠牲にして私のために何かをしてくれたこともありましたしね

このところ、本当にいまさらですが姉のことを書いています
ずっと、自分の胸の中に収めていたことを今告白する時期だったかもしれません。

なんだか、告白して気持ちが楽になりました。

私以外の家族はほとんどもう、昔のことを思い出すことはしていないと思います。

同じ血を分けた姉妹だからか、やっぱり姉と私はテレパシーの通じる間柄でした。

例えば、ある時チョコレートが食べたいと思っていて、私が口に出すと『私もチョコレート食べさせたいと思っていた』というように、不思議でしたね。

趣味や嗜好は、あまり合わなかったのですが、唯一サッカー好きが共通点でテレビのサッカー試合を見て一緒に応援してましたね
Jリーグが流行っていた時は、好きなチームのキャップも持っていましたね。
好きなチームはかぶることはありませんでした。
またいつか、思い出したら、姉の思い出話を書こうと思います。

いくら昔の嫌な記憶が残っているからって、亡くなった人の悪口は言ってはいけないですよね。
祖母も自分の心の中でけじめを付けて忘れなきゃいけなかったと思います。