エンパス能力part2 | 凛々花のブログ

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エンパス能力part1の続きです↓

3、感情直感型
誰かに意識を向けると、その人の感情がすぐにわかる能力です。
一言聞くと、ほとんどの内容がわかってしまうため、それについての長い話がだらだら続くと、この能力がある人はたちまちイライラを覚えるのです。声の調子、話すスピード、発音、体臭などをきっかけにこのプロセスが始まりますが、普通の人と違うのは顔の表情に関係ない、その人の本当の感情を読み取れるという繊細さです。ですから、この能力がある人にとって、心のなかと違う言葉を発している人を見ることは本当に苦痛でしかありません。もしくは、密かな笑いさえも生まれてきてしまうのかもしれません。

4、感情ワンネス型
このタイプの能力は、人の感情をまるで自分のもののように感じることです。周りの人から、エネルギーを吸い取られているように感じてしまう人もいるかもしれません。
一見楽しそうに振るまっていても、大勢の友人が帰った後、あなたはぐったりつかれきっています。例えば、バスや電車に乗っているときには、どこを向いてもほかの乗客の気分をかわるがわる感じることになるのです。
仕事に追われてイライラしているサラリーマン。
10代のはしゃぎすぎる学生たち。現代社会に障害を感じ、感情が麻痺している人の無感情。身内を亡くし、絶望に浸る女性の悲しみ。恋人ができて、しあわせいっぱいのうら若き女性。あらゆる感情が交互にやってくるので、の起伏が激しい、変わった性格なのだと悩んでいるのがこのタイプです。また、ひどい場合になると、あらゆる感情を一気に感じてしまうため頭の血管が切れそうな感じがしたり、吐き気を催すなどのこともあるようです。

5、知的変容型
これは一番理解されにくい能力です。人の思考プロセスを、まるで自分の物のように体験することができます。一時的に自分の性格が丸見えになるので、人から下に見られがちです。その結果、自身をなくし、エンパシー能力に気づきにくくなります。会話が上手でなく、性格的には華やかさに欠け、一見頭でっかちな人と思われがちです。この能力をコントロールできないと、優柔不断に陥りがちで、ひとつのこと集中するのが難しくなります。どれもそれなりに魅力的にみえ、マインドが自由に空間を飛びまわり、拡大しすぎてバランスを取るのが難しくなります。


長いので、エンパス能力part3へ続きます↓