私の前世の物語⑤part1 | 凛々花のブログ

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みなさん、こんばんは

今日は私と祖母の前世の物語を紹介しようと思います。

私と祖母の魂の関係性を知りたくて、去年占い師さんにお願いしました。

その時私と祖母は今世で血のつながりあるから、一度の鑑定でどのような関係かわかります。と言われました。
鑑定分をそのまま書きます。
以下、私の名前を伏せて○○様にします。

あなたとおばあ様が出会った前世を鑑定しました。
西暦700~800年頃のイタリアで出会っています。
○○様は裕福で地位のある一家に生まれました。
金髪で青い目、白い肌は透き通るような美しい女性でした。
母親はフランス系の王室に従姉妹を持つ高貴な生まれでした。
この時の母親が今世のおばあ様です。
母親は優しく温厚で愛情深い人でした。
母親も金髪で青い目、高貴なお顔立ちです。

父親は公爵で大変身分の高い人でしたが、わがままで激しい性格で家族からは怖い存在でした。
この頃はまだ女性の地位が低く女性は字を読んだり書いたりしてはいけなかった女性蔑視の時代でした。
それがどんなに身分の高い女性だとしても同じでした。
しかし○○様は向上心が強く学ぶ事が大好きでした。天才的な言語能力で読み書きを習得してしまいました。
母親は戸惑いながらもそんな○○様を影ながら応援していました。
しかしそれを知った○○様の父親は大激怒。
女性は文字など覚えずに、良い家に嫁に行き子供を産めば良いという考えです。それはその当時で当然の考えでしたが、○○様には受け入れがたいものでした。父親の男尊女卑や暴力が大嫌いでした。
○○様には兄がいました。父親はこの兄に期待をかけ、たいそう可愛がっていました。
しかしそんなある日、兄が伝染病で亡くなってしまいました。

父親は悲しみに狂い、○○様が隠れて勉強したために天罰が下ったのだと叫びます。
長男を失った悲しみからお酒に溺れ暴れる日が続きました。
止めに入った母親も殴られ誰も手がつけられなくなりました。

こんな父親といては殺されてしまう、そう思った母親と○○様は家を逃げ出しました。
親戚の家を転々とし暮らしていました。
そんな辛い日々の中でも○○様は勉強を続けていました。

徐々に女性も読み書きができることが罪深いことではなく教養として評価される時代がやってきました。



長いので、part2へ続きます