私の前世の物語④part1 | 凛々花のブログ

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みなさん、こんにちは。
今日は私の4つ目の前世の物語を書きます。

以下、過去世鑑定お願いした、ある占い師さんのメールをそのまま書きます。

以下、名前を伏せて、あなた=私のこと
○○様=ツインソウルの彼のことになります。




あなたは1500年~1700年の間、イタリア貴族として生まれました。

後に人生の大半を修道院で過ごしています。
あなたはある男性と関係を持ち、結婚なしに妊娠出産したのです。
家名の恥辱として、その事実は隠蔽され、あなたは出産直後に産んだ息子と引き離されました。

その後、あなたは罪を償うために修道院に入りました。
息子は貴族の叔母に引き取られて育てられる事になりました。
子供の父親…あなたが愛した男性はあなたのお父様の家来でした。
身分違いの恋に戸惑うも、あなたは彼を激しく愛し、彼もまたあなたを深く愛していました。彼はあなたを生涯の女性と決め、身体にナイフであなたの名前を刻みました。
深夜にお城を抜け出し、森の中で逢瀬を重ねる毎日。それはそれは幸せな毎日でした。

しかし、お父様に関係がバレ、引き離されました。
もちろん彼は罪に問われました。
しかし彼はあなたとお腹の子を守るために、何も語らず処刑される事を望みました。
あなたのことを本当に愛していました。

あなたがなぜ尼僧になったのかは修道院では誰も真相を知らなかったようです。修道院では草花に詳しいあなたは香草と花を摘み取って、独自の塗り薬や飲み方を処方する事ができました。あなたは病人やケガ人のために薬草を調合して治療してあげていました。その親切な処置からみんなから尊敬され、まるで魔法を使える天使と崇められていました。

そんな日々を過ごす中でも、生き別れた息子の事は1日たりとも忘れた事はなかったのです。眠れない夜を過ごす事が多く、息子が自分の名前を呼ぶのを感じることもありました。いつか息子と再会できる日がくればと強く望んでいました。
ある日、城からお父様が亡くなったとの知らせが届きました。あなたを許すとの遺言があり、城に呼び出されました。何も知らず、叔母の元で育てられた息子と再会を果たすも自分が母親であるという事実を告げる事ができないまま、遠くから見守り暮らしました。


長いので、part2へ続きます。